「いつもにこにこ・みけんにしわなし」
DiaryINDEX|past|will
母、不覚にも夕飯前に洗濯物に埋もれたまま寝る。
だあぁっ!寝てたー!! と飛び起きてテレビの音のする2階によろけながら上がってみると、 モックンは漢字の書き取りしながらテレビ見ていて、 マルは寝ていて、 ミーはご飯を食べていた。
「ミーちゃん、何食べてますか?」 「ごはん。」 確かに。 お盆の上に、ご飯を盛ったお茶碗一膳と、 トーストの乗ったお皿が一枚。 「ミーが作ったの?」 「うん!おかーちゃんの分も作ったろか?」 「いや、今からトリのモモ焼き作るよ。ごめんよ遅くなって。」 「いいよ!食べながら待っとるから!」
すまんのう。 おかーちゃん、最近もうバタバタしまくっちゃってて、 ご飯時に倒れるなんて、もう、ホントにだめねぇ。 今日はうるさいこといわないで、コタツでご飯食べてもいいことにしよう、しよう。
トリのモモ焼きを作って2階に上がると、 「おかーちゃん!ごちそうやん!ご飯、あったかいのに代えてきて!」 う、うん。 「オレンジジュースもなー!」
・・・・・・。 人の弱みにつけこんで、 つけあがってるっていう?
|