「いつもにこにこ・みけんにしわなし」
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2002年10月13日(日) ミー・デー

マルの運動会、
モックンのサッカーの試合。
ここのところ、毎週末、ミーさんは「おつきそい」であった。

お気に召さない。

なんとな〜く機嫌がおよろしくあそばさない。

すぐに家出の用意をまとめたりなさる。



んもう。

「ヨシ、じゃあ今日は、1日、ミー・デーにしよう!」
「えっ!なにそれ?」
「今日1日、ミーが、なんでもしたいことする日。」
ぱー!!っと輝くミー。
つられてバンザイのマル。
不服そうなモックン。

いいの。今日はミー・デーなの!

朝ごはんのジュースを注ぐ順番も、ミーちゃんから。
車でお出かけのときに助手席に座るのも、今日はミーちゃん。
お昼ご飯のリクエストも、ミーのご希望に沿って。
えらい甘やかしぶりである。
それもこれもすべて、
「今日は、ミー・デーだから!」で異議を認めない。

有頂天・ミー。

伊勢のお祭りに連れて行って、
ミーの選ぶ屋台で綿菓子を買い、
ミーの選んだキャラクターすくいをして、
荷物をみんなお持ちいたしましてヒゲ君実家に。

「おかあさん、今日はミー・デーなんです。」
「なんで。」
「こないだからきょうだいのイベントにつきあわされて振り回されてたので。」
「んまあ!」

おかあさん、ミーに突然お年玉並みのおこづかいくれました。

スペシャル有頂天・ミー。有頂天の骨頂!


モックンが
「おかあちゃん、モックン・デーはいつ?」

そ、その前に、おかあちゃんデーは?
おかあさん、おこづかいくれるかな・・・。


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