「いつもにこにこ・みけんにしわなし」
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マルの保育参観だ。 マルと一緒に保育室に入る。
工作をしてから、先生が紙芝居を読んでくれて、 粘土遊びをはじめた。
おともだちの一人が粘土をまーるく丸めて、「みかん!」
あー。 みかんかぁ。 ミーが年少のときがよく作ってたなぁ、みかん。 3月生まれでお友達と比べてやることがおさなかったから、 粘土は丸く丸めるだけだった。
5月生まれのモックンは 不思議なものをいくつも作ってたなぁ。 カニがマダコを食べるところ、とか、 毒ヘビの親子、とか、 銀河系とか。
マルが粘土をまるめはじめた。 なにを作るんだろ。
粘土べらに、ブス!と突き刺した。 なんだろう、おでんかな? お。もうひとつまるめた。 粘土べらのもう片方のはじに、 もうひとつブス!と突き刺した。 なんだあれ。
ふむ!と、マルは、おいっちに!おいっちに! とそれを持ち上げ始めた。
ダ、ダンベル・・・・。
マ、マルちゃん・・・・・・・・、 ・・・斜めに持ち上げちゃダメ。真上にね。 いやそういう問題以前かもしれないが。
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