「いつもにこにこ・みけんにしわなし」
DiaryINDEXpastwill


2002年08月18日(日) ミーからのプレゼント

布団をあげに行ったつもりが、
ちょっとだけ、と思ってぐーすか寝てしまった母。

寝てる間も、頭のまわりで、
「ヨーグルト食べてもい〜〜。」とか、
「ペンギンのご本読んで〜。」とか、
「テレビ見てもい〜〜。」とか、
「おりがみ、どこ〜〜〜〜。」とか、
「アイスが全然ない〜〜〜〜。」とか、
「おのどかわいた、おのどかわいたーーー!」とか、
「しゅっごいんやで!見て!見てて!!」とか、
「電池がない〜」とか、
「電池入れたら動いた〜!」とか、

とにかくなんだか騒がしかった。
でもまぶたが、がちーん!と閉じてしまって開けられなかったので、
すべては夢うつつだ〜〜〜〜〜。

そういうノイズには慣れてしまってるので、
「ほえー」だの、「あう〜」だのテキトーにあいづちを打ちながら、
しばらく(しばらくじゃなかったけど)ふわふわ眠ってから「だぁぁっ!寝てた!!」と目が覚めた。


おや。

バスタオルがかかってる。

あらら!!
クーラーがかかってる!!
ちゃんと障子も窓も閉めてある。


障子を開けようと手を伸ばしたら、
はら。と、紙が落ちた。

ミーの文字で、
「あけるな ぜたいにあけるな きくな 
どうしてもあけたかったら すぐあけてしめろ」
と書いてある。

障子に何かシールが貼ってある。
母の日のプレゼントについてたシールだ。
「おかあさん、いつもありがとう。」




障子を開けたら、ミーとマルがふたりでテレビを見ながら、おやつを食べていた。

「あ、起きた〜?」
「おはよ〜!」
「もっと寝ててもいいでー!」

ありがたいんだけど。
ありがとうと言ってよいものやら。
そのお菓子の食べ散らかしようを見ると。


DiaryINDEXpastwill
きゃおる |MAILHomePage「にこにこばかりもしてられない」

My追加