「いつもにこにこ・みけんにしわなし」
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合宿2日目。
かわいいダンゴサッカー。 赤いユニフォームの相手チームと、 青いユニフォームの味方チームが、 はっきりと左右に別れて右に左に固まって移動。 「はないちもんめ」みたいである。
コーチが時々「ポージーショーン!!」 と叫ぶが、だれも聞いてないようである。 とにもかくにもボールに向かって走るのである。 審判もオフサイドなんかとらない。 だだだーーーーーーとゴール前になだれ込み、 だだだーーーーーーと押し返す。 フィールドの真ん中だけで試合が行われているので、 今日も右サイドのモックン、ヒマである。 バッタが跳ねるのが気になるのである。
午後からは同じチームの3年生との混合で紅白戦。 さすがに経験が長いだけある。 お兄ちゃんたちから、 「ひろがれー!」 「もどれー!」 ガンガン声が出る。
「マーク!!10番マークにつけー!!」 とキーパーのお兄ちゃんが声を張り上げる。
モックンが走った! 10番は相手チームのエースストライカーだ。 10番の前に、たったか走っていくと、 向き合って両手を広げて通せんぼ!!!
わはははは!! それはマークかーー!!
でも、一応マークがついて10番はうるさがっている。 モックンはボールは見ずに10番だけを見て、 手、つないでる?というくらいぺったりくっついている。
パスが通った! 10番がダッシュ。 見る見るひきはがされて取り残されるモックン。 「ままままて〜〜〜〜〜〜〜はぁはぁはぁ!!」 と追いかけるが、とーてい追いつかない。 それでもやっとボールをもう持ってない10番に追いつくと、 また、10番の腰のあたりにぶらさがる。
あれはあれで、うるさかろうなぁ。わははは。
ナイス・マーク!モックン。
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