「いつもにこにこ・みけんにしわなし」
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2002年07月27日(土) 合宿1日目

モックンのサッカーの合宿だ。
とはいっても合宿するのは5.6年生だけで、
以下は日帰りで練習試合をするのだが。

ていうか、入って、一月で、試合って、できるのか?
うちのボンボンはどんくさいぞえ?


ホイッスルが鳴って、試合。


ショータがボールに絡む!絡む!
カイ君が、ドリブルで持ってく!
トモ君がナイスカット!!

以下、みぎにぞろぞろ〜〜〜〜〜。
ひだりにぞろぞろ〜〜〜〜〜〜〜。

うぷ。
スリートップ(だけ)チーム。
それはそれでかわいらしいけど。

ところがその金魚のフンの中にモックンがいない。
おや?
あの敵ゴールの脇でまっすぐ立ってるヒトは、
もしかしてうちの息子さんではないかいな?
そ、そうだ。
なぜ、あんなところでひとりぽつんと地蔵。

そうっとそばまでいって、「な、なにやってんの?」と聞く。
「待ってんの。」
「な、なにを。」
「こっちにくるのを。」

んな、ばかな!!
「動きなさいよぉ!走ってかなきゃ、だめよぉ!」
「えー。でもー。」
「ボーっとたってたらあかんのちゃうん!」

モックンぎこちなく走り出した。


敵チームベンチから、「あっ副審ちゃうかったんや!」と声が聞こえる。
とほほ〜〜〜〜〜〜。
一応15番のユニフォーム着てますでしょう??


そんなわけで、
2−0で負けました。



あとで帰りの車の中で聞いたら、
「コーチがな、ボードに僕のシール張ってな、ここで立っとけていうたんさ。」


・・・・・・・・。
いや、あのね。
立っとくにも、ほどがあります。



母、マジでPS2のサッカーゲームを買ってやろうかと悩み始めました。


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