「いつもにこにこ・みけんにしわなし」
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2002年07月24日(水) ジンベサン

保育園の盆踊りが金曜日にあるので、
ゆかたを出して、上げたり、アイロンをかけたりする。

兵児帯が、一本足りない。
おやぁ?
去年そういえば、誰かに貸したっきりのような。
もう誰だかわからなくなってるのがミソ。

慌てて、買いに行く。(もったいな。)

ゆかた売り場を見ていると、
男の子用の、かっこいい甚平サンを発見。(発音はジンべサンです。)

ジンベサンかぁ。としばらく見ていたけど、
おんな3人ゆかたで、モックン一人だけTシャツ短パン。
む。

モックンかわいい発作が瞬間的に起こり、140の黒いジンべサンを買う。
背中に竜の刺繍が入ってるやつ。

帰って、いいわねぇ、似合うわねぇ、とやっていたら、
レー君が遊びに来た。

「モ、モックン、それ、どーしたん。」
「買うてもうた!」
「なに、それ。」
「ジンベサン。」

ジンベサンジンベサンと繰り返して確認するレー。

「レー、ちょっと、着てみる?」
「う、うん!!」

レーに羽織らせてみると、とてーも嬉しげ。
「んま〜!似合うわ〜、ぴったりね、サイズも〜。」
「う、うん。おかあちゃん、これ、ジンベサン?」
「うん。ジンベサン。」
「ど、どこで買うたん?」
「ジャスコ。」
レーは「ジャスコ、ジンベサン、ジンベサン、ジャスコ。」と呪文のように繰り返した。


そこに、レーママがやってきた。
「ママッ!」
いきなり駆け寄ると、レーは興奮して、
「ジンベサン!買うて!!」

「は?」ママきょとん。
見て納得。
「あ。ジンベイね!」
「ちゃう!ジンベサンでなかったら、アカン!」


結局、モックンとまったく同じ柄、同じサイズのものを買わされたそうです。
双子のように保育園に行くのだろうなぁ。わははは。


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