「いつもにこにこ・みけんにしわなし」
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2002年06月24日(月) オモラシ

モックンの担任から電話があった。
「今日ね、間に合わなくって、おもらししてしまったんです〜。」


は????????


モックンが、

オ・モ・ラ・シ?

オ・モ・ラ・シ??????

か、考えられーーーーーん!!!!


やつは、オムツを卒業してから、
おもらししたこと、一度もない。
シモが硬いのだ。
おねしょも数えるほどしかしたことない。

休み時間にいっとけよー!とは思うものの、
でもなぁ、子供は出たくなったら所かまわずだ。
どんな授業しとるんだ。
シッコにも行けんような授業なのか。
気になるところである。

さぞかし、しょぼくれとるだろうなあ。

ミーが帰ってきた。
「おかーちゃーん、今日、モックン、ズボンぬれて泣いとったよー。」
なぜお前が知っている。
「階段で、会ったんさー。泣いとったでー。」
わちゃー。
一番見られたくなかろう人に見られたのか兄よ。

気になって、迎えに出てみたら、向こうの方から歩いてくる。
「あ。おかーちゃーん。」
「おかえりー。」
「おかーちゃん・・・今日な、ズボンぬらしてしもた。トイレまにあわんくて。」

えらい!自分から言ったよこのヒトは!

「うん。さっき先生から、電話あったから知ってるー。」
「そかー。トイレまではいってんけどな、スリッパはきかえるとこでじゃーって。」
「あー。教室じゃないんや。」
「うん。トイレ。」

そうか。じゃあ、先生だけが胸に納めてくれてたら、
明日からもひやかされないですむかも。
どうして行きたくなったときにすぐ行かなかったのか、とか、
先生はおもらししたときなんてゆったとか、
聞きたいことはたくさんあったけど、
あんまり聞かないでおく。

「ちゃんと、休み時間にいっとかなあかんで。」
「出る気配がなかったんやもん。」
「気配はなくても膀胱にシッコはあるのだ。行け。」
「うん。わかった。」




先生から、二回目の電話があった。
「お着替えを保健室でしてる間、みんなだってあることなんだから、
冷やかしたりしちゃダメよって、クラスのみんなにゆったんですよ。」

・・・てことは、クラス全員が、モックンの失態を熟知したということですな。


うーん。
どうなんだそれ。


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