「いつもにこにこ・みけんにしわなし」
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朝、一緒にサッカーに行って帰ってきて以来、 ずーっと、ショータがうちにいる。
うちの子みたいだ。と思っていたら、 「今夜は、モックンちに泊まる!」と、言い出した。 ちなみに、ショータのうちは、うちの真裏である。 柵ごしに、パジャマと着替えが持ち込まれて、 小さなお客さんが、お泊りだ。
普段から、一緒にご飯は、よくあるけれど、 子供のお泊りは、うちも初めて。 子供部屋がないうちなので、 2階のリビングに子供4人と私が寝る布団をひいた。
お風呂に入って、ご飯も食べて、 さぁ、今日は疲れたから、寝よう!と言っても、 緊張しているモックンとショータはなかなか眠れない。 絵本を読んでやって、 明かりを消して、 寝られそうかなぁ。
「ただいまー。ただいまー!ただいまーぁ!!!」
・・・・うるさいよ。ヒゲ君。
ヒゲ君に、自分で食事を支度してもらって、 ゲストのところに戻るけど、なかなか寝られないお客さん。 もうすぐ、10時になっちゃうよ。
「じゃあね、おめめ、つぶって、 ゆーっくり、息吸ってー。 ゆーっくり、吐いてー。 たくさん、きれいな息を吸い込んでねー、 体中の息を入れ替えるよー。
ゆーっくり、鼻から吸ってー。 ゆーっくり、口から吐いてー。 そうそう。
体をね、伸ばして、力抜くよー。 たくさん、きれいな息を、右の手に吸い込むよー。 ふーって、吐きながら、右の手のちから抜いてー、ほ〜ら、だら〜ん。 次は、左だよー。 左の手に、きれいな息を吸い込んでー、 ふー。・・だら〜ん。 今度は足だよー。 右の足にゆっくりきれいな息を吸い込んでー、・・・・ふー・・・だら〜ん。 反対の足にもたくさん、吸い込んでー、・・・・・ふーーーーー。だらーん。
・・おしりも、だら〜ん。 せなかも、だら〜ん。 肩も、だら〜ん。 首も重たいねー。 頭も、力抜いて、だらーん・・・。」
朝から、遊びっぱなしだったものね。
ものの見事に、寝ました。
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