「いつもにこにこ・みけんにしわなし」
DiaryINDEXpastwill


2002年05月16日(木) 親バカは余計な心配をする。

ミーちゃんが帰ってこない。

モックン達2年生は、とっくに帰ってきた。
お隣の3年生も、
裏の4年生も帰ってきたのに、
ミーたんがまだ帰ってこないー!

今日は耳鼻科検診だから、
学校を出るのは2時半くらいって言う連絡だった。

3時半過ぎたあたりから、
もうじっとしてられなくなった。
ミーたん、かわいいから、子取りにとられたのかもーー!!

同級生のおうちに電話してみる。
電話がつながらない。
いやん。

モックンが遊びに行ったお友達のうちに
マルを連れて行く。
「ミーが、まだ帰ってけーへんの。」
「・・って、もうすぐ4時やん!行っといで!預かったる!」

話が早い。サンキュです。
マルを預けて、通学路を逆走。

一年生の黄色い帽子はちっともいない。
6年生まで帰ってきてるのにー!

半分ほど辿ったところで、同級生のジョー君発見!
「ジョー君!今帰り?」
「うん。耳の検査、すんごくながかったん。」

そ、そうかぁ〜〜〜〜〜。
へにゃへにゃ〜〜。

4時半を過ぎたら電話しようと、
画面に呼び出しておいた学校の電話番号を、
ほっとして、待機画面に戻す。


ああ、遠くに見える、黄色い帽子、
あの小ささ、ミーだ。

6年生のマーちゃんと一緒に帰ってくる。
よ、よかった、よかった。

「あれぇ?おかーちゃん!なにしとんのー!」


いや。なんでもないです。
ただの過保護な親バカです。

ミーと二人の帰り道、
同級生くんのお母さん方が同じようにお出迎えしてました。


DiaryINDEXpastwill
きゃおる |MAILHomePage「にこにこばかりもしてられない」

My追加