「いつもにこにこ・みけんにしわなし」
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おばあちゃんちで朝目が覚めた。 おばあちゃんが朝からごちそうを作ってくれたので、みんなで食べる。
10時くらいに、おばあちゃんに手を振って海遊館に出発。 もたもたと12時前にやっと海遊館到着。
おなかすいた? 「アイスー!」 ・・・・ミー・・・・。
アイスを買う。(どうにかならんのか。) お茶と、ケンタッキーも買って、外のベンチで軽くお昼ご飯。
大道芸人のジャグリング、なんてのをやってる。 「コノ、サイゴの、スペッシャルなショーが、おわたらー、あのー、 このボウシにー、お・・・・お・・おか・・ね・・・・・を・・・・ たたんでいれてクダサ〜イ♪」 わははっ!関西芸人!イギリス人だけど! すると、ミーが振り返って、「おかーちゃん!たためる金ッ!」 わ、笑ってる場合じゃなかった。 100円を二枚「重ねて」ミーに渡す。これでご勘弁を。
水族館は近くにたくさんあるけれど、 やっぱり、これだけ立派なのは見ごたえあるねぇ。 ウツボばっかり入ってる水族館とえらい違いだよねぇ。
モックンが丹念に一つ一つの水槽を見てゆく。 気になる魚を横のプレートで確認して、マイペースでまわってゆく。
モックンのペースにあわせたいのに、 ミーは、混んでるところはパスしてゆく。 少し隙間の開いたところめがけて、かきわけて、ガラスにへばりついて中を覗く。 それがカップルのビミョーな隙間でもおかまいなしだ。 ミーちゃん、あなたそんな地雷みたいなことするのやめて〜〜〜〜。ハラハラ。
面白いのが、マル。 水槽の中をガラス越しに眺める。 「おかーちゃん、次のページ行こうよ〜!」
へえ。 薄暗い通路から、明るい水槽を覗いてると、 確かに、四角く切り取られた絵本のページ読んでるみたいだよね。 かわいい感性。
ゆっくり見終わって、おみやげを買って、おうちに帰ろうか。 行きの乗り継ぎ難を念頭に、 上本町に行くのをやめて、難波から近鉄を使うことにする。 中央線を、本町でなく、阿波座で乗り換える。 やっぱり乗り継ぎ駅が空いてるのと、移動距離が短いのは楽だー。 慣れた町で遊ぶと、こういう裏技が使えてちょっと楽チンねぇ。 今度は、この乗り継ぎを研究して遊びに行こう。うんうん。
寝てしまったマルをかかえて、両手がふさがってしまったので、 ミーに特急の切符を買ってもらう。 ホームに着いたら、モックンの乗りたがってた伊勢志摩ライナーが停まっていた。
ヒゲ君に駅まで迎えに来てもらって、 そのままお夕飯食べて帰宅。
ヒゲ君、の〜んびり昼まで寝てたそう。 「ひさしぶりにゆっくりした〜〜!」 そうだね。日曜でもうちは朝からうるさいもんねー。
「ボクのおみやげは!ボクの!」 ヒゲ君へのおみやげは、海遊館で買ったネクタイ。 ジンベエザメのワンポイントを指して、 「ホラ、おそろいー。」と、ミーが私の携帯ストラップを見せる。 ジンベエザメ・ペアということで許して。 とても、百貨店でネクタイ見る余裕はなかったのー。(ネクタイとスーツを買って来いといわれていた。) ましてや、ソフマップまでなんてとてもとても。(ゲームソフトを買って来いといわれていた。)
長い一日、今日も終わり。つーかーれたー。
ミー、パジャマに着替えて、布団に入る前に、 「おかーちゃん、明日は、朝になっても起こさんとってな!学校休むから!おやすみ」!
・・・・そんなわけにいくかい! おかーちゃん、ゆっくりできないではないかっ!
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