「いつもにこにこ・みけんにしわなし」
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2002年04月14日(日) 大阪2日目・海遊館


おばあちゃんちで朝目が覚めた。
おばあちゃんが朝からごちそうを作ってくれたので、みんなで食べる。

10時くらいに、おばあちゃんに手を振って海遊館に出発。
もたもたと12時前にやっと海遊館到着。

おなかすいた?
「アイスー!」
・・・・ミー・・・・。

アイスを買う。(どうにかならんのか。)
お茶と、ケンタッキーも買って、外のベンチで軽くお昼ご飯。

大道芸人のジャグリング、なんてのをやってる。
「コノ、サイゴの、スペッシャルなショーが、おわたらー、あのー、
このボウシにー、お・・・・お・・おか・・ね・・・・・を・・・・
たたんでいれてクダサ〜イ♪」
わははっ!関西芸人!イギリス人だけど!
すると、ミーが振り返って、「おかーちゃん!たためる金ッ!」
わ、笑ってる場合じゃなかった。
100円を二枚「重ねて」ミーに渡す。これでご勘弁を。

水族館は近くにたくさんあるけれど、
やっぱり、これだけ立派なのは見ごたえあるねぇ。
ウツボばっかり入ってる水族館とえらい違いだよねぇ。

モックンが丹念に一つ一つの水槽を見てゆく。
気になる魚を横のプレートで確認して、マイペースでまわってゆく。

モックンのペースにあわせたいのに、
ミーは、混んでるところはパスしてゆく。
少し隙間の開いたところめがけて、かきわけて、ガラスにへばりついて中を覗く。
それがカップルのビミョーな隙間でもおかまいなしだ。
ミーちゃん、あなたそんな地雷みたいなことするのやめて〜〜〜〜。ハラハラ。

面白いのが、マル。
水槽の中をガラス越しに眺める。
「おかーちゃん、次のページ行こうよ〜!」

へえ。
薄暗い通路から、明るい水槽を覗いてると、
確かに、四角く切り取られた絵本のページ読んでるみたいだよね。
かわいい感性。

ゆっくり見終わって、おみやげを買って、おうちに帰ろうか。
行きの乗り継ぎ難を念頭に、
上本町に行くのをやめて、難波から近鉄を使うことにする。
中央線を、本町でなく、阿波座で乗り換える。
やっぱり乗り継ぎ駅が空いてるのと、移動距離が短いのは楽だー。
慣れた町で遊ぶと、こういう裏技が使えてちょっと楽チンねぇ。
今度は、この乗り継ぎを研究して遊びに行こう。うんうん。

寝てしまったマルをかかえて、両手がふさがってしまったので、
ミーに特急の切符を買ってもらう。
ホームに着いたら、モックンの乗りたがってた伊勢志摩ライナーが停まっていた。

ヒゲ君に駅まで迎えに来てもらって、
そのままお夕飯食べて帰宅。

ヒゲ君、の〜んびり昼まで寝てたそう。
「ひさしぶりにゆっくりした〜〜!」
そうだね。日曜でもうちは朝からうるさいもんねー。

「ボクのおみやげは!ボクの!」
ヒゲ君へのおみやげは、海遊館で買ったネクタイ。
ジンベエザメのワンポイントを指して、
「ホラ、おそろいー。」と、ミーが私の携帯ストラップを見せる。
ジンベエザメ・ペアということで許して。
とても、百貨店でネクタイ見る余裕はなかったのー。(ネクタイとスーツを買って来いといわれていた。)
ましてや、ソフマップまでなんてとてもとても。(ゲームソフトを買って来いといわれていた。)

長い一日、今日も終わり。つーかーれたー。

ミー、パジャマに着替えて、布団に入る前に、
「おかーちゃん、明日は、朝になっても起こさんとってな!学校休むから!おやすみ」!

・・・・そんなわけにいくかい!
おかーちゃん、ゆっくりできないではないかっ!



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