「いつもにこにこ・みけんにしわなし」
DiaryINDEX|past|will
モックンが犬夜叉を読んでいたら、 遊びにきたショータが、 「あっ!モックン犬夜叉よんどるーゥ。エロやー、エロー!」 モックン、「んー、今、エロんとこと違うよ。」(冷静)
女の子の裸や、 キスシーンのことをこの人たちは「エロ」という。 そういうのが気になる年頃になってきたのだねぇ。
「でもな。おとーちゃんのほうがエロやで。」、とモックン。 「うそー、どんなエロ?」 「帰ってくるとな、いっつもおかあちゃんのおしりなでとんの!」 ショータ振り返って、 「おばちゃん、ほんま?」 「うん。」(だってほんとだもん。) モックンさらに、「車に乗っとるときもなー、足なでとるで!」 「おばちゃん!」ショータが詰め寄る。 「ほんま??」 「う、うん。」(だってほんとだもん。)
「おっちゃん、エロやなー。」 「うん。おとうちゃん、エロやー。」 「タダのエロとちゃうで。」 「そうやなぁ、エロエロやなー。」 「エロオヤジや!」 「エロヒゲオヤジや!!」
ショータが、向き直って教えてくれた。 「おばちゃん、それはな、"セクハラ"っていうんやで!」
さ、さよか。 「ええのん!?それで?」 「イヤやねんけど。気ぃつくとなでてんねんもん。どーしたらいい?」
モックンとショータはなにやら相談をはじめた。
夜、ヒゲ君が帰ってきた。 「ただいまー。」 「おかえりー。」 へろへろのヒゲ君がリビングにズボンを脱いでるところに、 モックンが二階から降りてきた。
「あっ!おとうちゃん!」というなりモックンはヒゲ君の足にしがみつき、 「お、おかーちゃん!はよ逃げて!」と叫んだ。
たいへん、親孝行な息子です♪
|