「いつもにこにこ・みけんにしわなし」
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2002年04月03日(水) 新しい先生

スイミングのクラス換えをしたので
今月から水曜日のレッスンに入ることになったモックンとミー。
ベビースイミングの頃から同じクラスだったお友達とわかれて
はじめてのお友達ばかり。

どうかな。
モックンはマイペースな人だから、どうってことないと思うけど、
ミーはどうかな?

いつものように、ビート板を持って、プールサイドに並ぶミー。
きょろきょろと私を探す。
落ち着かないのねー。
二階から手を振る。ここで見てるからねー。

水慣れのエクササイズから始まって小さいビート板を持ってクロールの練習。
やっと、バタ足に、手をつけて泳ぐ練習に上がったところのミー。
先生も替わって、緊張気味だ。がんばれ。

「ハイッ!」
ばしゃーん!

ああっ!力はいりすぎ〜〜。
手をかくときに力はいりすぎて、体がまっすぐ浮かない。
ぐにゃ!と汚染魚のように「くの字」に折れてじったんばったん泳ぐ。
クロールっていうか、溺れかけ〜な感じだ。

先生に直される。
水から上がってちら、と私を見る。
不安なのかなー?
母、時間の都合でクラスを換えたことをちょっと、後悔。

でも、この先生、子供好きのするお兄さんで、
しかも、ゴーグルをはずすとジャニーズ系の男前だったので
ミーが不安げに母を探していたのは先生がゴーグルをしていた間だけだった。

あとの45分、とてーもよく先生のいうことを聞いて、
先生になんとはなしに寄っていって甘えて、
ご満足のご様子でレッスンを終えた。
いつの間にやら、母のほうは見もしなくなって。


「ミーちゃん、新しい先生、どうやった?」
「んふ。今度ミーんち、来てってゆっといた〜♪」



・・・・いや、そうじゃなくて、レッスン・・・。


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