「いつもにこにこ・みけんにしわなし」
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天気がいい。 おやつを持って、公園に行こう。
春休みで、いつもの芝生公園はものすごい人。 遊具のところは小さい子も大きい子も入り乱れて遊んでる。
モックンは買ってもらったばっかりのコロコロコミックをひなたぼっこしながら読んでる。 ミーとマルは、家から持ってきたシャボン玉。
フーと吹いてると、ふわふわ飛んでいったシャボン玉をつぶしに男の子が集まってきた。 見ると、ミーの保育園の同級生くんたち。 「ミーちゃんや!」 「ミーちゃんなんでこんなとこにおるの!」 久しぶりに会ったなかよしくんたちは、 ミーの吹くシャボン玉をてのひらで割るゲームをはじめた。 おもしろいねえ。 シャボン玉、ぼくにもさせてって、誰も言わないんだねぇ。 当番が決まってるように、ミー、男の子4、5人に囲まれて彼らのためにシャボン玉を吹く。
ミーはなかよしくんたちと遊びに行ってしまったので、 マルさまに付き従う。
マル、なれた場所だからか、ちっとも怖じずにあちこちと激しく移動する。 すべりだいに、うんていに、砂場にぶらんこに。 少し前までは、「おかーちゃん!いっしょに!」ってうるさかったのに、 ちょっと目を離すと、ダッシュで違う遊具にチャレンジ。 ドコだドコだ?と探してる間にかなーりはなれた場所でひとりで遊んでる。
はー。楽になったなあ。
モックンがマンガを読み終えてシャボン玉を吹いていると、 ご近所友達君があらわれた。 「おにごっこしよう!」 広い広い公園をいっぱいに使っておにごっこ。 ミーも入れてもらって、子供たち6人でおにごっこ。
相手してやらなくても勝手に走り回って遊ぶ子供たち。
今がいい時期なのかもー。
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