「いつもにこにこ・みけんにしわなし」
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| 2002年03月27日(水) |
わたしがおばあちゃんになっても。 |
「おかあちゃん、おかあちゃんのおかあちゃんは、おばあちゃん?」 ミーがご飯を食べながら、聞いてきた。 「そう。」 「おとうちゃんのおかあちゃんは、おばあちゃん?」 「うん。」 「おかあちゃんはおばあちゃんになるの?」 「なるよ。」 「いやや!」 「いやでもなるもん。」 「おばあちゃんにならんとってほしい!」 「なんで?」 「死ぬもん!」
へー。そんなこと考える年になったかぁ。
「死ぬのは当たり前やしなぁ。」 「死んだらいやや!」 うーん。
「でもなぁ、ミーちゃんが大きくなって大人になったら きっとおかあちゃんはそんなにいらんくなると思うよー。 いまおとうちゃんやおかあちゃんはおばあちゃん達と暮らしてないやろ? ミーちゃんも大人になって別の場所に住んで 自分のこと自分でできるようになって おかあちゃんよりもうんといろんなことできるようになって、 何でもおかあちゃんにしてもらわんでもいいようになってくるねん。 死んだら悲しいけど、死んでも大丈夫なように ちゃんとなんでもできるように大人になるから大丈夫ー。」 「別に住むん?」 「うん。」 「ミー、近くに住む。」 「ボクもー。」 モックンまで。 「い、いいよ、遠くに住みなよ。」 「イヤ。毎日ごはん食べに来る〜♪」
おかーちゃんが、おばあちゃんになってもかい!
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