「いつもにこにこ・みけんにしわなし」
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ミーちゃんが自主トレを重ねた生活発表会だ。 昨日の頭痛はナゲットで治ったので、 今朝は朝から、たらこスパを食べてはりきって出かける。
「ミー頑張ってねー。」 「うん。」 と楽屋口に送り出して席につく。
父、三脚を立ててビデオセット。カメラも望遠を装着。やる気満々。 母、ミーの晴れ姿にうきうきわくわく。 兄、持ってきたマンガから、顔を上げない。 妹、早くも暴れはじめるので、こっそり口に飴を押し込む。
ミーの出番は3回。 合奏と、劇「孫悟空」と、合唱。 最初の合奏が始まった。 ミーちゃん鈴。 しっかり前を向いて、先生の指揮に合わせて鈴を振る。 まわりをきょろきょろ見回したりしないで、堂々と演奏。 バカ親、感動。 ミーちゃん、あんなにおちびだったのに、こんなに立派に〜。
続いて、劇。 おお。今年は先生が頑張ったなぁ。 衣裳もえらい立派だ。 歌も振り付けも京劇風。 いよいよミー登場。
火の精の先頭でタタタタッと走って舞台に。
かーわーいーい〜!!(←メロメロなバカ親)
小さい体いっぱいで踊る。 たくさん練習したんだろう。 立ち位置も、速いテンポの踊りも、セリフも、正面向いてびしっと決めた。 ミーちゃんがリーダーですって先生が言ってたのは、うそではなかった。 ほんとにミー、堂々と火の精やってる。 火の精チームの先頭で広い舞台を駆け回る。 先生のピアノのきっかけで、きちんと次のポジションに立つ。 お友達みんながミーについてくる。ミーのまねをする。
ミー、すごい。
出番が終わって、幕間に席に帰ってきたミー。 「ミー、かっこよかったねー。」 「ふふん。かっこよかった?」 「うん。すごくかっこよかったー。」 「ふふん。ミー、かわいかった?」 「うん。すごくかわいかったー。」
帰るまで何十回となく、 「かわいかった?」 「かっこよかった?」 と聞かれたけれど、 毎回、「うん、かっこよかった。」「かわいかった」と答えてやった。
ほんとにミーちゃん、かっこよかったよ。 おつかれさまー。
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