「いつもにこにこ・みけんにしわなし」
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2002年02月10日(日) ミーが主役。

ミーちゃんが自主トレを重ねた生活発表会だ。
昨日の頭痛はナゲットで治ったので、
今朝は朝から、たらこスパを食べてはりきって出かける。

「ミー頑張ってねー。」
「うん。」
と楽屋口に送り出して席につく。

父、三脚を立ててビデオセット。カメラも望遠を装着。やる気満々。
母、ミーの晴れ姿にうきうきわくわく。
兄、持ってきたマンガから、顔を上げない。
妹、早くも暴れはじめるので、こっそり口に飴を押し込む。


ミーの出番は3回。
合奏と、劇「孫悟空」と、合唱。
最初の合奏が始まった。
ミーちゃん鈴。
しっかり前を向いて、先生の指揮に合わせて鈴を振る。
まわりをきょろきょろ見回したりしないで、堂々と演奏。
バカ親、感動。
ミーちゃん、あんなにおちびだったのに、こんなに立派に〜。

続いて、劇。
おお。今年は先生が頑張ったなぁ。
衣裳もえらい立派だ。
歌も振り付けも京劇風。
いよいよミー登場。

火の精の先頭でタタタタッと走って舞台に。

かーわーいーい〜!!(←メロメロなバカ親)

小さい体いっぱいで踊る。
たくさん練習したんだろう。
立ち位置も、速いテンポの踊りも、セリフも、正面向いてびしっと決めた。
ミーちゃんがリーダーですって先生が言ってたのは、うそではなかった。
ほんとにミー、堂々と火の精やってる。
火の精チームの先頭で広い舞台を駆け回る。
先生のピアノのきっかけで、きちんと次のポジションに立つ。
お友達みんながミーについてくる。ミーのまねをする。

ミー、すごい。


出番が終わって、幕間に席に帰ってきたミー。
「ミー、かっこよかったねー。」
「ふふん。かっこよかった?」
「うん。すごくかっこよかったー。」
「ふふん。ミー、かわいかった?」
「うん。すごくかわいかったー。」

帰るまで何十回となく、
「かわいかった?」
「かっこよかった?」
と聞かれたけれど、
毎回、「うん、かっこよかった。」「かわいかった」と答えてやった。

ほんとにミーちゃん、かっこよかったよ。
おつかれさまー。




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