「いつもにこにこ・みけんにしわなし」
DiaryINDEX|past|will
ミー、昨日は保育園を休んだ。 今日は元気に登園だ。
「せんせーおはよーございますっ!」 「はい、おはよーございます。」 元気に走っていく後姿を見送って、先生が聞く。 「昨日はミーちゃんどうしたんですか?」 「なんかね、足が痛いーって言い出しまして。」 「ひねったの?」 「ううん。たぶんね。晩ご飯が湯豆腐だったからだと思うの。」 「・・・??????」
昨日の晩ご飯は、湯豆腐にした。 絶対ミーの気に入らないだろうと思って、唐揚げも作った。 絶対ヒゲ君も気に入らないだろうと思って、牡蠣のピカタも作った。 ごちそう〜。
なのに。 「今日の晩ご飯なに〜?」 「ゆどうふ〜♪」 と言ったとたんに、げんなりしたミーは突然足に来たのだ。
「あ。あああ、なんか、急に足が痛い、イタタタタタ。」 「・・・・だから、唐揚げ食べなよ。」 「ああ、でも唐揚げだけしか食べれん・・・イタタタタ。」 こーいーつーは〜〜〜・・・・・。
私がドカン!と行く前に、ヒゲ君が帰ってきた。 へなへなのミーにヒゲ君がドカン!
ミーちゃん、怒られて、痛くはないのに痛さ倍増。
あう〜〜〜〜!! ミー、ほんとに足が痛いのに!痛いのに!痛いのに!イタタタタタタ! うわ〜〜〜〜〜〜ん!
ということで、そのあと夜、寝ながらもごね、 隣でなだめながら寝る私を蹴りまくり、 明け方、でかーい湿布をべっとりはって、やっと、快方に。
でも、保育園には行けなかったと言うわけ。
「そっかー、ミーちゃん、湯豆腐で、ねんざしたんやー。」 「うん。」 「おかあさん、たいへんですね。」
ほんと、たいへんよ。 いくら、かよわくても、豆腐でねんざされちゃぁねぇ・・。
|