「いつもにこにこ・みけんにしわなし」
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2002年02月01日(金) 湯豆腐でねんざ

ミー、昨日は保育園を休んだ。
今日は元気に登園だ。

「せんせーおはよーございますっ!」
「はい、おはよーございます。」
元気に走っていく後姿を見送って、先生が聞く。
「昨日はミーちゃんどうしたんですか?」
「なんかね、足が痛いーって言い出しまして。」
「ひねったの?」
「ううん。たぶんね。晩ご飯が湯豆腐だったからだと思うの。」
「・・・??????」


昨日の晩ご飯は、湯豆腐にした。
絶対ミーの気に入らないだろうと思って、唐揚げも作った。
絶対ヒゲ君も気に入らないだろうと思って、牡蠣のピカタも作った。
ごちそう〜。

なのに。
「今日の晩ご飯なに〜?」
「ゆどうふ〜♪」
と言ったとたんに、げんなりしたミーは突然足に来たのだ。

「あ。あああ、なんか、急に足が痛い、イタタタタタ。」
「・・・・だから、唐揚げ食べなよ。」
「ああ、でも唐揚げだけしか食べれん・・・イタタタタ。」
こーいーつーは〜〜〜・・・・・。

私がドカン!と行く前に、ヒゲ君が帰ってきた。
へなへなのミーにヒゲ君がドカン!

ミーちゃん、怒られて、痛くはないのに痛さ倍増。

あう〜〜〜〜!!
ミー、ほんとに足が痛いのに!痛いのに!痛いのに!イタタタタタタ!
うわ〜〜〜〜〜〜ん!

ということで、そのあと夜、寝ながらもごね、
隣でなだめながら寝る私を蹴りまくり、
明け方、でかーい湿布をべっとりはって、やっと、快方に。

でも、保育園には行けなかったと言うわけ。



「そっかー、ミーちゃん、湯豆腐で、ねんざしたんやー。」
「うん。」
「おかあさん、たいへんですね。」



ほんと、たいへんよ。
いくら、かよわくても、豆腐でねんざされちゃぁねぇ・・。


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