「いつもにこにこ・みけんにしわなし」
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たくさん牡蠣をもらったので、お昼ご飯に牡蠣フライ。 子供たち用にはチキンフライ。
マルは、海の幸が好きな人なので、 「貝だよ、おいしいよ。」と薦めてみる。
「貝?ぱべる!(食べる!)」 フォークにざくっと突き刺した。 ソースをちょっとつけて、バクッ。 「おーいし〜い!」
よしよし、大人の味のわかるやつだ。 いい感じ。
末妹に負けてはならじと、 ミーも、バク! 「・…んごんご・…お茶、お茶・・!」 こいつー。 モックンはハナから「ボクはいいわ。」
もったいないなぁ。 いいもんね、マルとたくさん食べるもんね。
「うん!ぽく、いーーっぱい、ぱべるよー!」 バク! ・・・・・・。 「おがーちゃん!なんか黒いもんがー!」
自分が噛みちぎった牡蠣フライの中身に なにやら黒い部分を見つけたマル。 牡蠣だからね、黒いとこもあるんだよ。
「イヤーーーーーーー!」
マル、黒い=汚いの法則発動。 でも、牡蠣は食べたい。 そこで、新しいのにかぶりついて、一口かじり、 黒いのが見えた残り半分を 私にお下げ渡しくださるという暴挙に出た。
目をつぶって食べなさい、目をつぶって!
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