「いつもにこにこ・みけんにしわなし」
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2001年12月13日(木) 「とってもだいすき。」

最近の小学校って、「親子のふれあい」だとか言うことを、
何かにつけて教材にする傾向があるようだ。

今度は手紙を書いてくれと言うのが来た。

「ぼく・わたしのよいところ」
(お子さんのよいところを書いてください。
必ず出してくださいますようお願いします。
お子さんが読めるようにひらがなで書いてください。)

うーん。
書けと言われると、なかなか。
えいやっ、と、書いた。


「ぼく・わたしのよいところ

もときへ。

もときのよいところ。
おかあちゃんは、もときをうんでから、とてもうれしくて、たのしくて、
毎日がたからものでした。
おかあちゃんにとって、もときのいちばんよいところは、
もときがうまれてきてくれたことです。

7ねんかんで、もときは大きくなって、
じぶんでできることが、たくさんふえました。

虫をつかまえるのに、じぶんで、くふうをしたり、
がまんづよく、まったりできるようになりました。
つかまえた虫をじぶんでずかんでしらべたりできるようになりました。
じぶんで、いろんなことを考えることができるのは
とてもよいところだと思います。

つかまえた虫のせわをしたり、
にがしてやったりできるようにもなりました。
そういうやさしいおもいやりのきもちがふえてきたところも、
よいところだとおもいます。

もときはこれからも、おかあちゃんのたからものです。

おかあちゃんより」



モックンの感想は、
「たくさん書いてあってよかったー。」
でした。


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