「いつもにこにこ・みけんにしわなし」
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2001年12月09日(日) 「ハリーポッターと賢者の石」

モックンと私がハリーポッターを読みふけっていて返事もしないので、
ヒゲ君はハリーポッターが気になっていたらしい。

ホテルランチ(含笑)の後、見に行こうと言い出した。

えー、そりゃ帰り道だけど。
モックンは見たいと思うけど、ミーとマルにはちょっときつくないかなぁ?

私とモックンとで見て帰るから、
あなたは二人を連れて帰っていいよと言ったら、
モーレツな反対にあい、強引に5歳児と3歳児にも見せることになった。

ハリーポッター。よせばいいのに、SRD-EX。
どえらい音だよ、きっと。ねぇ。


・・・どえらい音でした。

結果、ミーは後半から、ヒゲ君のヒザから動けなくなり、
「・・こわいーこわいーこわいーこわいー・・。」
とお念仏のように唱えるハメに。

マルは、私のひざの上で、
びくっ!ぴくぴくぴくぴく!・・・・ぐたぁ。
びくぅっ!かきんこきん・・・ぐたぁ。
と、
ドルビーデジタルサラウンドに、まことに見事に反応してくれた。


いやぁ。いい映画だった。
災難だったね、ミー、マル。はっはっはっは。


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