「いつもにこにこ・みけんにしわなし」
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2001年10月28日(日) だんだん子守じゃなくなってくるね。

ミーとマルは私と一緒に体育館へ。
モックンはヒゲ君と二人でお留守番。
こういうパターンは初めてだ。

ミーとマルは、スタッフ控え室で、おやつを食べたり、
ちょろちょろと、館内の探検をしたり、
親子エアロビクスに参加したり、
スタッフの方にもよくかまっていただいて、おやつまで買ってもらって、
朝からちっともグズらずに機嫌よくいてくれた。


親子体操なんて、ヤダヤダと、留守番を選んだモックンは、
おとーちゃんに、「どこか遠いところに二人で行ってみよう!」と言われたらしい。

おお。
父子のふれあいだね!
男と男のつきあいだね!
父子ダンジョンだね!

「どこに行くの?」
「どこか遠いとこ!」
「……イヤ。」

ということで、前のビデオ屋兼本屋に行って、
おとーちゃんは「なんかしらんこわーいの」を借りて、
ぼくは「コロコロコミックの新しいの買ってもろたん!」だけど、
おとーちゃんのビデオがあんまり怖かったので、
「おとーちゃんが2階で見てる間、ぼくは下でコロコロコミックをずーっと読んでたー。」
という、ちっともスペクタクルじゃない一日だったようだ。

夕方男二人は、
「焼き肉が食いたい」と携帯にメールをしてきた。

おつかれさま。
待ち合わせを決めましょうか。



鍋いっぱいのカレーの立場は、明日また考えよう。


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