「いつもにこにこ・みけんにしわなし」
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モックンとミーが公園に駆け出していってしまった。 マルも後を追ったが、公園には 大きいおにーちゃん、おねーちゃんしかいなくてつまんないと思ったらしい。 マルだけおうちで遊ぶことにして帰った。
片づけをしてる間に、マルはひとりで二階に上がっていってしまった。 がたがたどすんどすん! な、なにやってるんだろう。
読みたい本が山積みなので、1人で下のリビングで本を読もうかなと思う。 コーヒーを入れる。
がたがたがごっ!どすん!どたどたどた!
や。 やっぱり気になる。
本とコーヒーの入ったマグと、マル用の牛乳を持って、二階に上がる。
おやぁ。 和室で遊んでるんだぁ。 寝室にしている和室の畳の上に、木の積み木をたくさん広げてごきげん。
「おじゃましてもいいですかー。」 「いいよ!」
マルが木の線路をつないで遊んでる横で畳にゴロンと転がって本を読む。 難しい顔で本を読んでる母に気がついて、マルが跳ねながらやってくる。 何かを見えないかばんからひとつづつ並べるまねをして、 「おかあちゃん、おはなやさんね!」 ト、トトロのパクリだ。
しばらくして飽きてくると、転がってる私に上ってくる。 畳の上だから、マット遊びみたいなこともできる。 背中をゆすってやって、ロデオとか、 抱きあってごろんごろんいもむしとか、 畳のふちの平均台とか。
座って遊んでも、転がってもらくちんだし、 板の間のリビングよりうんと遊びのバリエーションが多いよな、畳。
畳の上って、気持ちいいなっておもった。
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