ラミパスの日記...ラミパス

 

 

ポケモン「むげんのチケット」騒動 - 2003年01月25日(土)


今週も忙しかった、指名願い書類の準備。ほとんどの市町村は来月からなのだが、一部市町村と国の省庁は今月いっぱい。
準備はだいぶ進んだが、まだ積み残しがある。



きょうは朝から(あ)と(の)の引率で幕張メッセへ。ワールドホビーフェアという、よくわからないけど小学館系列の雑誌(サンデーやコロコロコミックなど)やポケモン等のゲームの出展がある、おそらく小学館が主催している子供向けイベント。
なんでも、ここでしかもらえないポケモン・ルビー/サファイア用の何かのデータが欲しいために行きたいらしい。たしかに、子供のクラスの半分くらいは持っていると言われるゲームボーイアドバンス用ポケモン。それの秘密の場所へ行くためのデータをゲーム機にダウンロードしてくれるらしいのだが、先着5000名さまということで、早朝出発となった。

まだ夜が明けきらぬ6時2分の電車で、柏・新松戸・南船橋と乗り継いで海浜幕張に着いたのが7時15分ごろ。開場は9時だけど、既に電車は子供たちとその親で満員すし詰め状態、駅を降りると皆一目散に駆け出す。つられてこちらも走ったけど、すぐに息が上がる。しかも、「入り口はこちら」と係員のお兄さんに指示されて、走ったり歩いたり実に20分!ぐるッとメッセの周りをまわってマリンスタジアムの横も通って、結局いつもの駐車場からの通路に出て、そこで列の最後尾に並ぶという、何だか騙されたような… 
会場はあのメッセの横に長い展示場の一角かと思っていたので、列の位置関係から、たぶん5000人には入っているだろうと思っていたら、これが違うの! 道をはさんだ京葉線側のほうにもうひとつイベント会場があって(たしか何年か前のモーターショーにいったときに、商用車とかを展示していたところかな)、そこまで延々と列が出来ていた。8時過ぎに列が動き出したときには、前のほうから「もう整理券はなくなったって! こんなところに並んでいても無駄だ」と言いながら来る子供たちがいて、えーっ!?なんて声もあがったりして、たしかに列が進んでいくとところどころに「整理券は終了しました」の張り紙が… 意気消沈する子供らとともに、せめてこんなに並んだんだから中に入って会場を見ようと待っていた。結局中に入れたのはさらに2時間ならんで10時過ぎ。

ところが、会場入り口で手渡されたのは、あの「ポケモンルビー/サファイアのむげんチケット」(と言うらしい)の整理券! なんだ、もらえるんじゃん!我慢して待ってて良かった。でも、14時30分からになっている。時間指定があるのだった。ということは? (り)のASCA面談に行けない?
そう、ここで午前中過ごしたあとカミさんと待ち合わせて東葉町YMCAに行って3学期の面談をする予定だったのだ。(あ)も(の)も、もらうまで絶対ここを動かないと言ってるし、しかたない、カミさんにメールを入れてそちらへいけないことを連絡。

それから延々14時半まで、会場の中をブラブラしたり、でもほとんど会場隅っこで座り込んで休んでいた。寒い中を待つことになるに違いないと予想して、スキーをするような重装備で来たので寒くはなかったけど、座ってても疲れるし、あの超激混みの人をかきわけてブラブラする気にもなれんし、じゃあ勉強しようかって社労士のテキスト持ってきたけど、あんな騒音の中でとても頭に入らないし、ただ無意味な時間が過ぎるのを待っているだけ。これはつらい。

やっと時間が来て、また並んで、ゲーム機にデータをダウンロードしてもらって、とりあえずきょうの目的は果たすことが出来た。

幕張駅前のロッテリアでちょっと休んで、帰りの電車も武蔵野線が混んだ。子供らは立ちながら、ときどき足をカクッとさせながら寝ていた。
帰宅したのが夕方5時半。既に日は落ち、暗くなってる。

明響を休んだ理由の「面談」には行けず、「うーん何だかなー」の一日。ま、子供らの目的は果たせたので、それが気持ちの上では救いになっているが、もしあのとき、「もう整理券ないよー」の言葉に惑わされて列を抜けていたら…

佐貫駅で降りたとき、(あ)の同級生が同じ電車で帰ってきたらしくて、彼は結局もらえなかったらしいけど、通信でデータを分け与えることが出来るらしいので、(あ)の友達に対する面目は立ったようだ。

体中が凝り固まって、痛い。自分も含めて、あんな人ごみの中でインフルエンザウィルスをもらってなきゃ良いが…



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