〜 Dont' think. feeeeeeeel !! 〜

2003年10月25日(土) オノヅッカCDを聞いたぞ。

今回買ったCD(参考に)

買うかどうか悩んだ挙げ句、
特典ポスター欲しさに一ヶ月前に発売元にて通販予約をし、
昨日が発売日ではあったがその日は届かず…
今日こそは「来そうだ」と思って待ち構えてる自分が信じられない。
ちなみに今日はたまたま朝(9時)から晩(11時)まで仕事の日だったので
まぁ…朝に届けば昼休みにチクっと聞けるかな?と期待してたが
昼までに来ねェ‥‥。
そして夜
9時までに来なかったらこの日はもう終わりだ‥(そうゆう事には詳しいな)
あぁ…悶々してる間にもう9時前だよ…来ねェよ…うぅ…楽しみにしとったのに…
そう思った瞬間、あの音は鳴ったんだ!「ぴんぽーん。」

・・・そんな感じで仕事(手伝い)が家なのでインターホンが鳴るたびに
「来たか!?」と勘ぐる1日でありました。あぁ…馬ッ鹿じゃんオイラ。
更に馬鹿なのは眠いハズなのに仕事終わってから夜明けまでこのCDを
聞いてしまったことです。そしてこんな感想を残してるところも愚かです。

話し戻して‥
私の待ってた品物はポスター付CDなので一体どんな風に送られてくるのだろうかと
そこも気になっていたのですが(ていうかBLドラマCD買うの初ですから!)
長い箱に入って来たよ‥その大きさの割りにすんごい軽かったよ‥
中開けたらポスターとCDがガムテで固定されていたよ…
僕は慎重にそれを剥ぎ取ったよ…しかしある意味新しい梱包方法だと思ったよ。

前置き(?)が長くなりましたが、CDジャケ見た途端、
それだけで「買って良かった!」という気持ちになりましたね。
小野塚先生のメッセージも中に書いてありましたし(感激)
初回封入カードはジャケットの絵で嬉しかったです。(しかし何故ホログラム仕様?)
ちゃんとね、LOGOSの二人が劇中の服装で描かれてるんですよ。
あ〜軽く感動してしまった‥あの頃の青春が蘇った感じ。
(思えば割かし古い作品群をCD化してくれたよなぁ〜。私高校生でしたよ。)
しかしジャケ絵、最後まで『僕は天使ぢゃないよ』のキャラがわからんかった‥!!!!
今気付いたが、犬のお面被ってるのがもしかしてポチ!?(顔が…違‥)
(じゃあ下の男が関?。ひぃー現在の絵柄で表現されるのも良いもんやなぁ…。)

あの、最初に言っておきますが、
漫画(原作)読みながら聞くと良いと思いますよ。
原作なしじゃダメです。読みながらですと非常に真面目に聞けます。(聞けました。)

なんかね、小説とか…うーん映画を見ている気分になったんですよ。
モノローグの台詞がどの作品も全体的に多いので
(※このCDは4作の短編オムニバスなのです。)
昔、深夜にFMで放送してた文学小説のラジオドラマ(わからん)みたいな
ホントに切ない秋の静かな夜に聞くべき仕上がりになってました。
ていうか小野塚さんのストーリーと台詞が秀逸な所為だと思います。
これはね、このCDはね、予想に反して聞き入ってしまいますよ!!。
あの…でもBGMは変だと思います。(時々は合ってた気も…する…??)
そして1人で聞くべきだと思う。(恥ずかしすぎる。)

それから一応ジャンルがBL(ボーイスラブ)に属されてたんですが
…いや?これはオールマイティーなんじゃないの?
ふつうにあなたの彼氏に聞かせても良いと私は思いますよ!(ワシ…何者?)
『花』とかね、文学読んでる感じなんですよ、ホントに良かったです。
でもね、あー言っていいですか、もう言わせて下さい
「男も女も、勃ち&濡れって感じ?」なんですよね。
情事が良かったですよ、もっと笑える(ア●マ情報)のかと思ってたら違ってた!
ふつうに良かったですよー声が色気あって良かったですよー
あの切羽詰まった時の声が大好きなんです、私。(そうですか。)
ただ声優さんはアフレコ恥ずかしいんやろなぁ…と心配にはなったけど
(絡みのあるキャラの声優さんって後で顔見ない方が良いですね。←こらーー!)
人にいいな、と思わせる演技ができるって凄い事だと思うのですが…。
ていうかホント声優さんて凄いですねーあれを恥ずかしがってやっちゃったら
別の意味で恥ずかしい出来になると思うので、ホント皆さんゴリッパ。

これは『僕は天使ぢゃないよ。』『花』『LOGOS』『セルロイドパラダイス』
の4作品が収録されてるわけなんですが、
一番良かったのは『セルロイドパラダイス』ですね。
原作で一番好きなのは『LOGOS』な訳なんですが
このCDではセルロイドやなぁ…演じた声優さん(堀内賢雄さん&神谷浩史さん)
が良かったのかもなぁ‥(声がすごい合ってた!)
次に『花』(これも合ってた)、んで『LOGOS』『僕は〜』でしょうか。
あんまり順位なんてつけたくないんですが、参考程度にしてください。
全部それぞれに良かったですから。(ホントですよ!)
「LOGOS」はちょっと好きすぎて評価が非常に厳しくなっただけです。
しかし回想(子供時代)のとこで泣けた…ダメだ…私は回想に非常に弱い。
あとラスト…一部台詞が抜けていたぞ…なんでだ…カットしないでほしかった。
あと原作読んでない人にはラストの絵…想像できんだろうと思う。
(しかし海の音は良い!)縹が生首の橘にキスするところ‥あれは
音だけでは難しいと思う。

それから『僕は天使ぢゃないよ。』の関役が三木眞一郎だったですが
私は彼を“ロケット団のコジローの人”だとしか認識がないんですよね
(←友達に教えてもらった…)だから彼が喋る度にコジローの影がちらついて
なんかもう…特にボーナストラックの声優対談なんかは
コジローが喋ってるみたいで笑えました。
ていうか三木って人がもうコジローの顔だと信じてるんですよ。
(当然だが全くの別人だった。←軽くSHOCK!)
あと三木って人はジャンプフェスタでアイシーの蛭魔役をしたらしいんですよ。
なので「蛭魔ってこんな感じかなぁ…」と関が暴力的な台詞を吐かれる度に
軽く想像したりもしました。私、アイシールド21好きなんすよ!(うるせぇ)
そんな感じでこれは半分まともに聞けませんでした。(好きな話なのに…。)


ん?長くなってるので一旦切るか。(まだ何かあるのか…。)


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