SオケTシャツ販売開始しとる…いつのまに‥ 夏に見た時は一時販売停止してませんでしたか?(知るか) 「S」て文字がでかいのでSERIKOな私はちょっと着てみたかったり。 それにしても、のだめはおもろいね!思いきって母に読ませてみた。 「あんたニノミヤさんばっか読んどるよね…」‥そんなことナイナイ。 単に二ノ宮さんの漫画は台所で読んでも差し支えないだけなんだ。 しかしCDまで出るとはすごい人気なんですね。でも私の周りじゃ誰も読んでないぞ。 クラシックは子供の時の方が詳しかった……今はボロボロだ。ピアノも弾けん。
相変わらずアリマとアホな合作漫画を続行中な私ですが これによって肝心な自分の漫画がやや冷静に見れる様になってきた。 (ていうかまだ終わってないんだね…。←ほっといてくれ。) もうホントにどっちも完成させたいです。楽しいです。 同じ材料使っても、使う人が違う人だと微妙にストーリーの流れ方とか キャラの性格などが異なってくるので、 照らし合わせる度に「へー!」て感じデス。
私は一見軽くて酷いキャラに見えるけど、本当は不器用な可愛い男ってのを 割と賢明に書いてるんですが、彼女が彼を書くと本当にわかりやすい感じの 男になるんすよね、それがちょっと羨ましい…私のは何もかもわかりにくい。 ストーリーも私が書くと一見暗いストーリーではあるのですが、 実はキャラの心の中にある枷をとってあげるのが目的だったりして 結果としては救われない話ではないんです。 でも見てる人にはすぐに良いのか悪いのかわからないんですよね。 暗いから途中で読むのをやめてしまうかもしれない、 自分には合わないと気付いてやめてしまうかもしれない。 (冒頭の方はアリマ担当(勝手に今決定した。)なので割と明るい出だしなのです。 ←設定は私なんですが、アリマが書いたら明るくなった。) 自分の性格と同じで、本当の姿を簡単に見せないんですよね‥。 だから昔からよく「こんな人だとは思わなかった」と友達に言われてきました。 3年くらいつきあってやっと本音が出せるって感じの人なんです…。(…) それがこんなとこで表れるとちょっとウザこい反面、 これが自分の武器(持ち味)なのかもしれへんよなぁ… なんて思ったりするのです。短所を進化させると意外なものが出てくる気がします。
そんな感じで、彼女の持ち味と自分のそれを組み合わせて 何かを制作するってのが新鮮で面白いのです。 自分だけがいる世界じゃない、てのが気分を楽にさせるのです。 どうも私は大人になってから考えた話は開放感がないんだよなぁ…。 漫画家を目指してなかった時の方が、自分をコントロールすることもなく 自由気侭で気分的には良かったような気がしないでもない。 何になりたいなんて決めちゃいかんと思う。 何がしたいかで人は充分だと思う。 人は何モノにもならなくてええやないかと本当は思う。
そんな傍ら、あしからのお話(完成してません)を自分で見ると あーこれは私だけで描く話なんだろうなぁ…と思えてきました。 きっとそれぞれ別の形で失敗と反省をすると思う。 それが一体どのようなものか興味があります。 漫画って…奥深いねぇー…こんな恥ずかしい行為ないですよ。 カッコ悪い自分しか書けないんです。もう…ホントにかっこわるいよ。 でもそんな部分から出た物ってのは愛おしく思えるのです。 かっこいいものは初めからかっこいいと評価されると想像できるけど そう感じないものは、どうなるかわからんから、恐いし興味があったりする。
::追加:: ピアノと言えば、フジコ・ヘミングのドラマやってましたね。 母が見てたのですが、私は10分くらい遅れてから見ました。 彼女のピアノには深みのあるドラマを感じるので聞いてると涙出てきた…。 私の場合は、何を取ったらなにもなくなるんだろうか。 ピアノは好きです。どうしてあんなに切ない音色が出る楽器なの。 あと、個人的に菅野美穂は好きな女優さんです。
どうでも良いが、姉に「何の楽器が好き?」と訪ねたら「別にない」 という非常につまらない解答がはね返ってきました・・・。そりゃないぜ。
|