top絵…人様に差し上げようと思って描いたんですが、 やっぱり止めました…マジで恩を仇で返す行為だと思ったんで‥‥(せつねぇ〜) そして、なんだか昔描いたある絵に似ててそこもせつないデス…。 (ついでに、分かってるんですがデッサンがすごくおかしいのもせつない…) エアブラシを懸命に使った絵でした‥カヲル君の絵でした‥ その絵…なんだか今見たくなってきましたが、なんだか行方不明っぽいです。
私の描く絵って目を閉じてる絵が割と多いんですよね。 目を閉じた顔がきれいだな〜と思って描きはじめたのは たぶんカヲシンを描くようになってからだと思います。 昔は、瞳をいかにキレイに描くかに力を注いでいたと思うんですが、 いつの間にか、目を閉じた絵が定番になってしまいました・・・。 (卒制で描いた絵も目閉じてたしなぁ〜好きなんだな‥基本的に…)
全然関係ないんですが、部屋を片付けていたら机の下から オノズッカ先生の『LOGOS』を見つけました。 何ヶ月ぶりかに読んでみましたら… またもや衝撃受けてしまいました。 あぁ…そうだった…私は小野塚先生に憧れてたんだった…と思い出しました。 最近、以前に買った漫画を読み返すことがなかったんですが、 小野塚ワールドに火がついて、『花』と『深夜少年』も読んでしまいました。 なんであんなにオイラが唸るような男の子が描けるんだー。 話としては「LOGOS」がめっちゃくちゃ好きです。 もはやバイブルクラスです。 ず〜っと前の日記にもこの話の良さを語ってたと思うんですが、 これはも〜ホントに私の胸に迫る一作です。
最近買った小野塚さんの最新単行本『凍み』は面白かったんですが、 この『LOGOS』とか『夏が来れば思い出す』などに感じるものがなかったんで、 このままあの絶望の中に感じる透明感というか… そうゆう切なくて苦しい程ピュアなモノは見れないのかなぁ…と思ったら すごく上記の作品たちを大切に思うようになりました。
hydeとか小野塚先生の絵に出てきそうな顔してるんですが、 どうも私はああゆう顔が好きみたいです。 なにがどう好きなのかよくわからんのですが…妙に奥深さを感じるんですよね。 なんで好きなのか分かったらまた書きます。(どーでもいっか!・笑)
|