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2024年10月28日(月)
昨日行われた衆院選は予想通り自民党が大敗し、公明党を合わせた与党で 過半数に届かず。発足したばかりの石破新政権はどうなるのか? 今月初めに石破政権が発足した矢先に衆院を解散して行った選挙だが、 フタを開けてみたら自民党の議席数が過半数に届かない大敗。 与党の過半数割れは2009年の衆院以来だとか。 自民党だけでなく連立を組む公明党にも波紋は広がり、 公明党の代表が落選、比例でも復活当選ならず。 国会議員でなくなった人が代表で居続けるわけにはいかないので 公明党は早くも代表を替えなくてはならなくなった。
今回の結果は自民党の長期政権が招いた驕りと言ってもいいだろう。 大幅な議席減は「政治とカネ」問題、その象徴だ。 現役大臣が2名、連立の党首が落選したのだから大惨敗だね。 「勝敗ラインは自公で過半数」と明言したのだから、 石破首相は責任を取らなければならない。 しかし、首相に就任していきなり辞任となると政局の混乱を招き、 それが長引き政治空白ができてしまう場合もある。 そもそも、何で就任して早々に衆院の解散総選挙を実施したのか? まぁ、おそらく就任早々に選挙しておけば野党の体制も整っていないので 勝てるとでも思っていたのだろうけど甘くはなかったってことだ。
しかし、自民党に替わり立憲民主党が議席数を大幅に増やしたのは 正直、おかしいとは思う。 あの政党だって、いろいろと問題が多いというのに…。 国民民主党が議席を増やしたのは理解できるが、立憲民主党が増えたのは どうも納得できない。
それにしても今後の政局はどうなるのか? また国民無視で毎年のように総理大臣がコロコロ変わる時代に 逆戻りしそうなので不安だ。
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