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2024年10月11日(金)
タコスとは、とうもろこし粉を焼いたトルティーヤという皮に 炒めた挽肉やレタス、チーズを挟みサルサソースをかけたもの。 沖縄ではタコスを出す店がすごく多い。 タコスの発祥地はメキシコだが、沖縄では戦後、駐留米軍人を対象とする レストランがステーキとともにタコスもメニューに加え、 アメリカ食文化の一つとして広まり今でも沖縄で定着した料理だ。 しかし、タコミート、サルサソース、トルティーヤと、それぞれ店によって、 かなり違いがあるので食べ比べが楽しい。 そんなに値段もしないので数多くの店で食べ比べてみると その違いに驚くことが多いので、沖縄旅行では必ずタコスは食べている。 ちなみに柔らかいトルティーヤ(ソフトシェル)で一番美味しかったのは 老舗の「チャーリー多幸寿」とメニューがタコスオンリーの「メキシコ」で パリパリの揚げたトルティーヤ(ハードシェル)で一番は「タコベル」かな。 その他にも今まで「ジャンバルターコ」「タコス屋」「セニョールターコ」 「マイハウス」「オブリガード」「GATE1」「ピザハウスJr」など 多くの店でタコスを食べてきたが、同じ味、同じ食感のタコスはまったくなかった。 それくらい奥が深い食べ物だと思う。
ちなみにタコライスもメキシコ料理でタコスの具をご飯の上にかけたもの。 沖縄では吉野家のメニューにもあり、学校の給食にも出るらしい。 それくらいタコス同様にタコライスも沖縄ではポピュラーな食べ物だ。 ほぼ毎年、沖縄を訪れている我が家では食卓にタコスもタコライスも並ぶことがある。 年に数回も家でタコスやタコライスを食べる東京人って何気に少ないかも。
さて、実は明日から初めてとなる秋の沖縄旅行。 今年は1月にも行ったので年2回の沖縄は人生初。 今回は3泊4日といつもより1泊少ないが、タコスとタコライス、 今回もいろいろな店で食べようと思っている。
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