Web Masterの日記



伊東温泉旅行記

2024年07月23日(火)

先日の土日、義母と義姉家族と一緒に伊東の温泉へ1泊旅行。
前日の金曜日もそれなりに忙しかったが、今回は電車の旅。
しかも東京駅12時発と遅かったので、疲れを引きずらずに旅立てた。
人生初の踊り子号に乗って伊豆の伊東へ。
東京駅で駅弁を買って踊り子号に乗車し、横浜から義姉家族3人が合流。
次の停車駅の大船から義母も合流し、あっと言う間に熱海を超えて伊東へ到着。
チェックインまで時間があったので、近くにある歴史と趣のある東海館を
見学してからタクシーで今回泊まるホテルへ。
泊まったホテルは星野リゾートの「界 伊東」
星野リゾートでも「界」は「星のや」に続く豪華なホテル。
広々としたロビーに大浴場も広く、何よりちゃんとした喫煙所も完備。
さらにロビーではコーヒーや静岡茶が24時間いつでも飲み放題。
また風呂上りにコーヒー牛乳やアイスキャンディーの無料サービスまであった。
部屋は6人が一緒に泊まっても狭く感じず、3つ並んだベッドルームが2つ。
さらに6人が座れるソファーのあるリビングのような大きな寛げる部屋もあり、
部屋の風呂も温泉だった。
夕食も豪華でメニューが2ページもあり、次から次へと伊豆の名物が出てきた。
特に金目鯛の刺身を塩で食べるなんて、なんかハイソな感じもした。
正直、今回の旅は結婚の決まった姪っ子のお祝いも兼ねた贅沢な旅だった。

ホテル内ですべて完結するので、チェックイン後は外に出て観光に行くこともなく
のんびりと優雅な時間を過ごした。
まぁ、外は35℃以上の猛暑日だったし、とても出る気にはならなかった。
翌朝は8時15分に朝食だが、6時過ぎに起きて温泉へ。
完全貸切状態だったので気持ち良かった。
朝食も豪華だったし、かなりのボリューム。
そして嬉しいのはチェックアウトの時間が昼の12時と遅い。
いつも沖縄で泊まる北谷のホテルでもチェックアウト11時なのに
星野リゾートの「界」は12時と1時間遅い。
なので、ほんとのんびりと時間をつぶすことができた。

今回の旅行、すべて義姉に任せていたので、一泊の値段が
いくらなのか分からなかったが、かなりお高いホテルだったと思う。
設備も食事もホスピタリティも一流。
なかなか、これだけ揃ったホテルには巡り合ったことがない。
さすが星野リゾートって思ってしまった。

チェックアウト後は伊東駅までゆっくり歩いて約10分くらいだった。
伊東駅で土産物屋を見たり駅弁を買って13時の踊り子号に乗り込む。
行きは山側の座席だったが、帰りは海側なので東伊豆の海を見ながら帰路に就く。
やはり電車だと伊豆は近い。
東京駅に15時前に到着。
買い物をして家に着いたのはまだ明るい16時台。
行きも遅い時間なのでゆっくり、ホテルでものんびり、帰りも早い時間に帰宅。
ほとんど観光はしなかったが、身体を休めるにはこんな旅もいいものだ。

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