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2023年12月13日(水)
年末恒例の京都・清水寺で発表される今年の漢字だが、 今年2023年は「税」が昨日選ばれた。 「税」の字が選ばれたのを知った時、すぐに思い浮かんだのは「増税メガネ」 まぁ、今の政府に対する不信感から選ばれたんだろう。 増税だの減税だのを巡る議論は今でも絶えない。 できることなら、こんな税金ばかり払わされ、何も還元してくれない 堕ちるとこまで堕ちた国から出ていきたいものだよ。 ちなみに「税」は消費税が8%になった2014年にも選ばれている。 こんな漢字が今年を象徴するのって、なんかイヤだな。
2位の「暑」も納得の漢字、というか今年は「暑」だと思っていた。 本当に今年の夏は暑かったし、夏が過ぎてからも気温が平年より高く、 12月になった今でも最高気温が20℃に達する日があるほど。 今冬は「暖冬」ではなく「暑冬」なんて言葉が生まれないことを願う。
3位の「戦」も世界情勢を世相した漢字だ。 ロシアとウクライナだけでなく、イスラエルとパレスチナ(ハマス)との間でも 争いが起こり、世界が混沌としてきている。 人と人が殺しあう戦争なんてロクなもんじゃない。 大河ドラマ「どうする家康」で主人公の徳川家康が語ったセリフ 「戦とは、この世で最も愚かで醜い人の所業」 まさに今の世界に向けて語ったものではないだろうか。
来年2024年はパリ五輪が開催される。 五輪イヤーでは毎回「金」が選ばれている。 再び「金」が選ばれるよう東京五輪同様に金メダルラッシュしてほしいね。 いずれにしても2024年は明るい話題が取り上げられる1年であってほしい。 ん、そういえば大阪万博も来年開催か。 今年の漢字候補に挙がる盛り上がりになるのか不透明だな…。
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