Web Masterの日記



コロナ感染療養

2023年08月31日(木)

昨日の続き。
19日に4家族で京橋のシュラスコランチ。
翌20日は平穏に過ごすも21日の午後、夏の甲子園・慶応VS仙台育英の決勝を
テレビ観戦していた頃から身体が怠くなってきた。
さらに何もしていないのに普段から痛い腰や左アキレス腱が異常に痛む。
徐々に腰やアキレス腱だけでなく、身体の節々が痛くなってくる。
夜になっても食欲もなく、身体が熱っぽい。
体温を測ると38℃!
一応、ドラッグストアで買った簡易抗原検査キットでコロナ感染を調べるも
結果は陰性だった。
墓参りやら葬儀やらシュラスコやら夏休み後半は毎日のように動いていたので
疲れがどっと出て調子を崩したのだろう…その時は思った。
なので少しベッドに横になれば大丈夫だろうとも。

翌日からは長かった夏休みも終わり仕事再開。
仕入れにも行かなくてはならないが、身体が全然動かず、
翌日の用意もできず風呂にも入れず、そのまま寝てしまった。
22日の早朝に目が覚めるも、前日以上に体がだるくて動けない。
体温は39℃を超え40℃間近だった。
仕入れに行かなくては…と頭で思っていても動くことができず。
しかし朝10時には酒屋が配達にやってくるし、厨房グリストラップの
定期清掃も来るし15時半にはビルの管理会社が電気検針にやってくる。
なので、とりあえず銀座に行かなくては…。
なんとかベッドから起きて仕事の用意をして家を出た。
電車通勤なら行くことはできなかったかもしれないが、今は車通勤のため
フラフラ状態ながら銀座まで運転することはできた。

店に着き、酒屋の配達とグリストラップ清掃が終わった後に
仕事先近くの内科に行くが、発熱外来はやっていないというので
再び車で地元に戻って、家の近くの内科で診てもらうことに。
PCR検査の結果は見事に陽性。
まさかの新型コロナウイルス感染そして発症となり、発症日を0日とし、
26日までの5日間は外出を控えることが推奨となってしまった。
5月8日以降、コロナは5類に移行したため法律に基づく外出自粛は
求められなくなり、個人の判断に委ねられるようになったが、
他人に感染させるリスクが高いため5日間は外出を控えなければならない。
この日から仕事再開の予定が、結局26日までは外出を控えるので
11日から始まった夏休みが最終的には27日の日曜まで継続となってしまった。
まさかの17連休、こんなに長く休んだこと今までにないな。

今までコロナに罹らなかったため、もう自分はコロナには罹らないものだと
勝手に思っていたが、罹る時は一瞬なのかもしれない。
今回、たぶん19日のシュラスコかな。
シズラーがシュラスコ後に行ったコーヒーショップで寒がっていた。
ちぃはシュラスコを食べた日の夜に発熱した。
だけど2人とも簡易検査では陰性だったようだ。
しかし一緒にシュラスコに行ったチャーミンは陽性。
まぁ、簡易検査キットは正確には出ないというので、やはり医者による
PCR検査で調べてもらうのが一番だ。

結局、25日くらいまでは熱も37℃を下回ることはなかった。
幸いなのは咳は最初だけで、すぐに治まり、喉の痛みもほとんどなかった。
味覚や嗅覚の異常もまったく感じず、普通に食事もできた。
なので症状は高熱だけと言ってもいいかもしれない。
あと食べた後、下痢をしやすい時もあったか。
同時に感染した美穂は高熱よりも咳や喉の痛みがひどかった。
いまだ咳が続いている。
自分は後遺症的なものは今のところ何もない。

26日まで外出を控えることが推奨され、27日は三郷で試合だった。
5日間まったく外にも出ず家に閉じこもっていたので
正直、体力が全然戻らない状態での試合はツラかった。
おとなしくしていたのに腰もアキレス腱も痛みは全然よくならないし。
600グラムの軽いバットを使っているが、マジでバットが重く感じた。
スイングしてもバットに振り回されている感覚だったし足もフラフラ。
ほんと今までで一番、身体がシンドイ感じだったかも。

とにかく健康が一番だというのを再認識したコロナ感染だった。
どんなに注意しても罹る時はあっという間。
だけど今回、忙しくて免疫力が弱っていたのは事実だ。
もし免疫力が高ければ発症までしなかったかもしれない。
十分な睡眠と規則正しい生活は大事なんだな。
今、コロナは変異株エリスの影響で第9波と言われている。
これからまだ波はやってくるだろう。
もうコロナ感染はコリゴリなので、とにかく免疫力を高める生活を心掛けたいね。

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