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2023年03月12日(日)
チーム最後のシーズン前の自由練習。 天候に恵まれ、比較的暖かい中でできた。 しかし自分は慢性的な腰痛&ふくらはぎの痛みが再発していたため ほとんど動くことなく見ているだけだった。 それでも久しぶりにみんなと会えただけでも楽しかった。 なんとか2週間後の開幕戦には動けるように回復していることを願うしかない。 本当にラストシーズンだしね。
さて、WBC1次ラウンドプールB。 侍ジャパンにとって1次ラウンド最後の試合はオーストラリアと対戦。 この試合の前にチェコが韓国に敗れているので、最終戦を待たずして 侍ジャパンの準々決勝進出が決定していた。 あとは日本同様、ここまで全勝のオーストラリア相手に全勝で1位通過できるか。 試合はいきなり初回から動き、大谷選手の全世界が度肝を抜く 看板直撃の大ホームランも飛び出して7対1で快勝。 見事に4戦全勝で1位通過を決めた。
既に準々決勝進出が決まった中でのオーストラリア戦だったが、 出場機会の少ない選手に出番を与えるのかと思ったら、ほぼベストメンバーの布陣。 それはそれでいいと自分的には思う。 そして初回の大谷選手の3ランは圧巻だった。 打った瞬間にそれと分かる当たりで、大谷選手自身が映っている看板直撃の 特大ホームラン。初回とはいえ、この一発で勝敗は決した感があったのは確かだ。
激戦のプールAは全チームが2勝2敗で並ぶ大混戦。 そして、まさか世界ランク2位の台湾や強豪のオランダが敗退。 2連敗スタートだったキューバが1位通過で2位はイタリアとは驚き。 準々決勝は4日後の木曜日でWBCでは初対戦となるイタリアとの対戦。 イタリアの監督はドジャース時代に野茂の女房役だった知将ピアザ。 格下ではあるが、負けたら終わりのトーナメント戦。 兜の緒を締め直して決して舐めることなく臨んでもらいたい。 東京ドームの地の利を活かしてイタリアに快勝してアメリカ行きの切符を 掴み取ってほしい。というか掴み取ってくれると信じている。
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