|
2023年02月24日(金)
昨年の2月24日、北京オリンピックとパラリンピックの間に ロシアがウクライナへの軍事侵攻を開始。 あの日から今日で1年が経過したが、未だに戦争終結の見通しが立っておらず、 ウクライナ国民は厳しい生活を強いられている。 2年目に突入しても、持久戦に持ちこむ構えのロシアに対して、 ウクライナも不退転の決意で領土奪還を目指している。 大国であるロシアも、ここまで戦争が続くとは思っていなかったのではないか。
この1年、今なお犠牲者の数は増え続け、ウクライナでは少なくとも 市民8000人が死亡し、そのうち子供の死者は400人を超えているとのこと。 また、ウクライナから国外へ逃れている人は800万人を超えている。 早く祖国に帰り平穏な生活に戻りたいというのは本心だろう。 それにしても、この1年の間、世界はロシアの残忍さを目のあたりにしてきた。 ロシアへの経済制裁も続いていて、国際社会からも締め出されている状態。 今後も国際社会は、こうしたロシアの戦争犯罪を追及していく必要がある。 こういった事態を招いたのは、全てロシアの最高責任者である プーチン大統領にある。 自らの過ちを認めず、今もウクライナ侵攻を正当化している。 さらに核兵器の使用まで口にして脅しをかけている。 「目的を達成するまで戦争を止める事はない」とも公言していて、 最早、救いようがない状態だ。 罪もないウクライナの国民を苦しめ、ひいては自国のロシア国民をも 大統領自らの自己満足に巻き込ませている。 本当に、こういった暴挙をこれ以上許すわけにはいかない。 決して「力の支配」に屈しない為にも、各国は今後も ウクライナへの支援を主導し協力していくべきだと思う。
昨年4月にリリースされたSTU48の曲の歌詞がもっと広まればいいのにな。
「花は誰のもの?」 作詞 秋元康 もしこの世界から 国境が消えたら 争うことなんかなくなるのに… ラララ… ラララ… 荒地にポツンと咲いてるその花 誰のものか?なんて 誰かと誰かが 自分のものだとお互いに言い張った どこから眺めていたって 美しい花は変わらず 美しい 奪おうとすれば 愛はやがて踏み躙(にじ)られる もしこの世界から 国境が消えたら 人はみんな きっと しあわせなのに… どうして何のため 線を引くのだろう そう たった一つの地球の上 ラララ… 生まれた大地がどこであろうとも 陽は沈みまた昇る 希望はいつでも 僕らの頭上に平等に降り注ぐ 日向も日陰も儚(はかな)く 誰のものか決められないだろう 笑顔も涙も独り占めなんかできないよ もしこの世界から 国境が消えたら たぶん困る人がいるんだろうな この線のここから入って来るなよと 勝手に旗を立て 孤立するだけ 数え切れないくらいの花が一面に咲いていれば みんなの足下(あしもと)がどこなんて気づかない しあわせを分けてあげよう もしこの世界から 国境が消えたら 人はみんな きっと しあわせなのに… どうして何のため 線を引くのだろう そう たった一つの地球の上 もしこの世界から 国境が消えたら 争うことなんかなくなるのに… 見えない線ばかり 勝手に引いたって 僕たちは自由を諦めない 美しいその花 ずっと守りたいよ ラララ… ラララ…
https://www.youtube.com/watch?v=Z5zwa62msWc
|
|
|