Web Masterの日記



2年連続優勝

2022年09月25日(日)

ヤクルトがセリーグを制して2年連続優勝を決めた。
それも途中出場のルーキー・丸山が左中間を抜けるサヨナラタイムリー。
新人選手がサヨナラ打で優勝を決めたのはプロ野球史上初。
昨年は一昨年の最下位から優勝し、日本シリーズでも飼って
20年ぶりに日本一に輝いたスワローズだったが、今季は4月までは
勝率5割前後、しかし5月に入ってから加速。
なんといっても交流戦でパリーグ全チームに勝ち越しての完全優勝。
さらに連続カード勝ち越しのプロ野球記録も達成するなど、
一時は2位に10ゲーム差以上つけての独走態勢だった。
だが、7月に入りチーム内でコロナの集団感染以降は下降線へ。
一時はベイスターズに4ゲーム差まで詰め寄られたものの、
8月の直接対決で3連勝してから再び独走態勢へ。
そして、その後はそのまま危なげなく昨年に続いてのリーグ優勝を決めた。

やはり、リーグ優勝最大の立役者は村上選手だろう。
6月から8月にかけて3ヶ月連続月間MVPは見事。
日本記録の5打席連続本塁打や、王貞治氏の持つ日本人本塁打記録に並ぶなど
目下、セリーグの三冠王だ。
55号を打ってから、なかなか56号が出ずに打率も急降下しているが、
なんとか史上最年少三冠王を達成してほしいものだ。

ヤクルトスワローズが2年連続優勝したのは野村監督が率いた
1992年〜1993年にかけてのリーグ連覇以来2度目なだけに
高津監督も嬉しいだろうね。
日本シリーズの相手が昨年と同じオリックスになるか、
本命のソフトバンクになるか、もうすぐ決まるだろう。

 < 過去  INDEX  未来 >


Web Master