Web Masterの日記



代償

2022年04月11日(月)

昨日は33度目の開幕戦。
そして30度目のリーグ開幕戦でもあった。
天候にも恵まれ汗ばむほどの野球日和の開幕戦は6年ぶりに開幕戦勝利、
しかも二桁安打二桁得点での開幕戦勝利は10年ぶり。
なんか、やっと長いトンネルを抜けた感じだ。

しかし年々、腰の状態は最悪を更新していると実感した試合でもあった。
1打席目は1度もバットを振ることなく四球で出塁できたが
2打席目、2度の空振り後、結局四球で出塁。
空振りすると腰に負担がきた。
1度目の空振りは変化球にタイミング合わず体勢を崩されての空振り。
2度目の空振りはストレートを思い切り振っての空振り。
この2度目の空振りの時、腰からピキッとイヤな音がして痛みが増した。
四球で出塁してからも塁上でスタートとストップを繰り返すとさらに痛い。
次打者オカムラが二塁打なので一塁から二塁を蹴って三塁へ走る。
走ると腰に振動がモロに来て痛みも増す。
3打席目は腰が限界だったので、初球のストレートを軽く振り抜くと
打球はショートを頭を越してレフト前へ。
キレイなクリーンヒットでこの試合3度目の出塁。
もう腰の状態が一振りしかできない感じだったので、
ファーストストライクを打とうと思って打席に入ったら初球がど真ん中だった。
結局、記録には残らない×ゲームとなった4打席目は
普通にバットを構えるのもツライほど腰がズキズキしていたにもかかわらず、
マルチヒットの色気を出して2度も空振りして記録には残らないが三振。

1試合5度のバットスイングの代償は大きかった。
試合後もまともに歩けない状態で今朝、起きた時はさらに酷くなっていた。
翌日まで影響が出てしまうので、出塁して走ることを考えると
1試合につき3回くらいしかバットは振れないのが今の腰の状態だ。
とりあえず残り2シーズン、最後まで腰が持ってくれることを願いたい。

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