Web Masterの日記



新型VOXY

2022年04月06日(水)

先月、VOXYの1年半点検でトヨタのディーラーに行ってきた。
新型NOAHの展示車と新型VOXYの試乗車があったので早速、乗ってきた。
新型VOXYのデザインは「先鋭・独創」をキーワードとしていて
フロントは丸みを帯びた薄型アッパー部と分厚くスクエアなロア部の組合せによる
コントラストの強い立体構成と個性的なグラフィックを実現している。
VOXYの特徴でもある2段構えのヘッドライトは従来モデルから
引き継いでいるものの、ロアグリルの左右に設けられた
ひし形モチーフに組み込んだアクセサリーランプが
怪しく光り存在感を強調した顔つきとなった。
さらにリアビューも大きく変更され、トヨタエンブレムを中心に
横一文字に伸びるテールランプが印象的。
正直、かなりオラオラ系の悪い顔になったが、これが結構VOXYっぽくて良い。

実は今年の年末年始休みの最終日、沖縄旅行から帰ってきた翌日の
1月9日にディーラーに呼ばれ、まだ新型VOXY発表前だったが
見積もりをしてもらった。というかディーラー側から
見積もりができているので是非、見てほしいと呼ばれた。
元々、今乗っているHYBRIDは新型が出るまでの「つなぎ」的で乗っていた。
新型が出たらすぐに教えてくれるようにディーラーには言ってあった。
なので発表を数日後に控えていたが、ほぼ受付開始と同時に
ディーラーから声がかかった。
まだカタログもない状況だったが、オプション含めた価格は出ていた。
さらに今、乗っているHYBRIDの査定も年式の変わる前でもある昨年12月に
査定をしたというテイで計算してもらったところ、
乗ってから1年半も経っていないし、走行距離も少なく
車検までも日があるので、かなりの好条件だった。

新型VOXYにはトヨタ初となる安全装備が目白押し。
年齢も重ねてきたので、これからは安全装備重視と考えていた自分にはピッタリ。
まだカタログでボディの色すら確認できない状態だったが
あまりにも良い条件だったので、その日のうちに契約をしてしまった。
発表後となった翌週1月16日にもディーラーに行って、新たなオプションを追加。
発表と同時にカタログが出たが、ほとんどのオプションを付けてみた。
当然、いい値段になったが、今のVOXYの下取りが驚くほど良かったので
支払いはそれほど大変ではない金額に収まった。
それプラス、VOXYからVOXYへの買い替え特典のような値引きもあった。

しかし、納車予定日は1月中の契約でも早くて半年後の7月、遅くて9月末。
ハイブリッド車かつフルオプション車の納期が一番遅いらしい。
まぁ、別に急いで新型に乗りたいとは思っていないので気長に待つしかない。
ただでさえ半導体不足やコロナの影響、さらにはサイバー攻撃の影響により
度々、製造ラインが止まっているので9月末よりも遅れるかもしれない。
納車までの間、今のVOXYを乗り続けて走行距離がどんなに増えても
下取り金額は変わらないというので気長に待ち続けたい。
ちなみに色は新色のグリッターブラックガラスフレーク。
ブラックにラメのようなキラキラが入っていて太陽光によりグレーっぽく見える。
1年半点検の時に試乗したVOXYが偶然、同じ色だったが、
なかなか渋い色で気に入っている。
ブラック系の色の車に乗るのは免許を取ってすぐ、18歳の時に初めて乗った
スプリンタートレノTE71、そして大学時代から社会人にかけて乗っていた
スプリンタートレノAE86以来となる。
だけどトレノTE71はボディの下2/3がブラックで上1/3はグレーで
当時、最先端のツートンカラーだった。
ちなみに次に乗ったトレノAE86は下半分が黒で上は赤のツートンカラー。
なのでボディ全てがブラック系は初めてかもしれない。
それにしても最近、ツートンカラーの車って見なくなったな。
時代の流行ってあるんだろうが、またツートンが流行る時代って来るのかな?

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