Web Masterの日記



取られすぎ

2021年12月03日(金)

岸田内閣がコロナ対策を含めて過去最大55兆円の補正予算を組むそうだ。
55兆円ってスゴイ金額なのに、自分の所には全然来ないんだけど。

これらの原資は当然、税金だ。
以下は以前も掲載したことがあるが、ネット掲示板からの拾いもの。
今の現実が本当によく分かる。
 
・働いたら罰金 →所得税
・買ったら罰金 →消費税
・持ったら罰金 →固定資産税
・住んだら罰金 →住民税
・飲んだら罰金 →酒税
・吸ったら罰金 →タバコ税
・乗ったら罰金 →自動車税・ガソリン税
・入ったら罰金 →入浴税
・起業したら罰金 →法人税
・死んだら罰金 →相続税
・継いでも罰金 →相続税
・頂いたら罰金 →贈与税
・生きてるだけで罰金 →住民税
・若いと罰金 →年金
・老けても罰金 →介護保険料
・働かなければ賞金 →生活保護

ここまで絞り取っておいて、生活破綻やドロップアウトしたら
個人の自己責任だという。
これらの間接的影響で「可処分所得減少、民間疲弊、非活性化、
消費不振による値上げ」→更なる疲弊スパイラル。
これだけ税金を取られて生活が悪くなる一方なのは、
どこか税金の使われ方が間違ってるんだよな、絶対に。
てか、やはり日本って税金が高すぎじゃないか?いや取られ過ぎだろ。
税金を取られ過ぎているから我々の財布が膨らまない。
それでいて政府が求めているのは「自助」=まず自分のことは自分で何とかしろ。
う〜ん、よくこれで暴動が起きないなぁ?
他国なら絶対に暴動やクーデターが起きても不思議じゃないだろ。
庶民は舐められ過ぎじゃないのか?

ある評論家が言っていたが、
現在は「右」と「左」の闘いではない。「上」と「下」の闘いである。
上の連中は「パン」と「サーカス(娯楽)」を与え、
「右」と「左」の対立を作り、「韓国」「中国」という敵を作り、
自分達に目が行くのを逸らしているように思える。

まさにその通りだ。

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