Web Masterの日記



この1年

2021年12月01日(水)

今日から12月、ついに今年もあと1ヶ月しかない。
結局、今年も新型コロナに始まり、新型コロナに終わりそうだな。
いきなり東京都の感染者が2000人超えで2021年は始まった。
そして1月8日から緊急事態宣言に突入し飲食店は20時閉店を余儀なくされた。
2月早々に緊急事態宣言の延長が決まり、さらに3月初めに再延長決定。
とりあえず3月21日に緊急事態宣言は解除されたが、飲食店の閉店時間は21時。
解除から半月ほどの4月12日に、まん延防止等重点措置という
新たな自粛要請が発出され、飲食店は再び20時閉店となった。
そして2週間足らずで今年2度目(通算3度目)の緊急事態宣言が発令。
飲食店では20時閉店が継続され、さらには酒類の提供が禁止となった。
緊急事態宣言は5月11日までの予定だったが、5月7日に31日までの延長が決定。
しかし、一向に感染者が減らないので5月28日に再延長決定。
なんとか6月20日に解除となったが、翌21日からは再び まん延防止等重点措置に移行。
飲食店では2人以内の客にのみ酒類提供が認められた。
だが滞在時間は90分以内という制限付きだった。
まん延防止等重点措置は7月11日まで続き、翌12日からは8月22日までの予定で
今年3度目(通算4度目)の緊急事態宣言が発令された。
しかし東京オリンピックを考えてか7月30日には8月31日までの延長が決定。
8月中旬には東京都で1日の新規感染者数が5000人を超える日が続いた。
なので8月17日には再延長が決まり、それでも収まらないため
9月9日には9月末までの再々延長が決定した。
そして10月1日に緊急事態宣言が解除。
しかし飲食店は酒類提供20時までの21時閉店。
そして10月25日に、ようやく飲食店への時短要請が全面解除となった。
うちの店は通常22時閉店だが、今年2021年は1月7日の仕事始めの日が
22時閉店だったが、緊急事態宣言の出た翌日1月8日から10月24日まで
20時もしくは21時閉店で通常営業がまったくできない状況だった。
まぁ、どこの飲食店も同じだろうが。

時短要請解除後、東京はもちろんだが日本全国で新型コロナウイルスの
新規感染者数は信じられないほどの減少傾向が続く。
日本でウイルスが弱毒化変異を起こしたのではないかと思うほどだ。
いったい、今までの感染は何だったんだ?というほどの減少。
一時は5000人を超えていた大都市・東京でも一桁台まで減った。
しかし、年末年始を控えたここにきてオミクロン株という驚異に戦々恐々。
岸田内閣の初動は今までの政権と比べると驚くほど早く、
外国人の入国を全面禁止にしたが、ウイルスが蔓延するのはアッと言う間。
特に日本は緊急事態宣言下でも毎朝、満員電車は変わらなかった。
感染者数が増えてもロックダウンはしないで飲食や観光が犠牲になるだけ。
すでにオミクロン株が日本に侵入しているのなら年末年始の悪夢が再びか?
今日から12月、何かと人の動きもさらに増えていく師走である。
気温も低くなり、ウイルスの活動が活発となる乾燥した日が続く。
毎日の感染者数の増減を気にしてしまう日々は今後も続きそうだ。
また来年早々に緊急事態宣言とか絶対にやめてほしいぞ。

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