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2021年05月11日(火)
明日11日までを期間としていた4都府県への緊急事態宣言は今月31日まで延長。 そして新たに愛知と福岡の2県も緊急事態宣言の対象に追加。 また、緊急事態宣言に準じた対策が可能となる「まん延防止等重点措置」の対象地域は これまでの埼玉、千葉、神奈川、愛媛、沖縄の5県の主要都市の他に、 北海道、岐阜、三重の3道県の主要都市も9日から追加された。 短期集中とか言っていたのに結局は延長。 まぁ、予想はしていたけどね。 ここまで小出しに緊急事態宣言を発したり延長したりと、実に名ばかりのような気がする。 こういった政府の相次ぐ方針転換や、自治体が独自に打ち出す対策に戸惑う人も多いはず。 そうなると自治体ごとの対応の違いなども出てきてしまう。 決して混乱を招くことがないように政府も最善を尽くしてほしいが、期待するだけ無駄か。 実際、緊急事態宣言の出ている東京と大阪で商業施設への要請も違っている。
そして何よりも気がかりなのが感染の収束に最も有効なワクチンの接種が進んでいない。 遅れが生じている原因は分からんけど、目詰まりを解決していってほしいよ。 一応、オリンピック開催国なんだから、安心して開催できるにはワクチンは必須じゃないのか? だいたい日本政府はオリンピックのために1本でも多くワクチンを手に入れようと 本当に頑張ったのだろうか?外交下手な政権なので何もできなかったんだろうな。 てか、やっぱりロックダウンできる法律を整備した方がいいのではないか? それが無理なら昨年のように全国47都道府県に緊急事態宣言を発令するしか 人流を抑えるのはもう無理のような気がする。 そろそろゴールデンウィークでの感染者が数字になって表れる頃だが とんでもない数字が出てきたら何のための緊急事態宣言だったのかって 責任問題に発展するぞ。
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