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2020年11月05日(木)
大阪市を廃止して4特別区を新設する「大阪都構想」 先日、その住民投票が行われた結果、反対が賛成を僅かに上回って否決。 結局、大阪市が存続することになった。 前回の投票が2015年。 5年ぶりとなる大阪都構想をめぐる住民投票だったが、結果は前回と同じく否決。 大阪市民の多くは変化を求めなかった。 松井市長のコメントでは3回目はないとのこと。 そして今回の否決によって松井市長が退任する意向も。
自分は東京生まれの東京育ちなので大阪市の事情もよく分からない。 なので口出しする事自体できないが、自分の住んでいる市が 変わるかどうかがかかっているのに投票率が前回を下回っているのが残念だと思う。 今回の投票では反対する中高年が選挙に行ったが、変化を求める若年層が 選挙に行かなかったなんて話も。 もし、そうだとして、投票する権利を行使しなかった場合、 どのような結果が出ても何も言えないのに何で投票しなかったのだろうか? せっかく変わるチャンスを逃したのだからね。 だけど、そもそも何でコロナ渦が収まっていないこの時期に 住民投票をやろうとしたのかも疑問だけど。
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