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2020年11月04日(水)
最近、フジテレビで放映された全話を視聴し、今さらながら完全に 「鬼滅の刃」にはまってしまったので、先日の土曜日に 「劇場版 鬼滅の刃 無限列車編」を鑑賞してきた。 我が家の近所だと木場の109シネマズか豊洲のユナイテッドシネマ、 どちらも朝から晩まで何度も上映していたので時間帯も選び放題だったが 木場より豊洲の方がシートが良さそうなので豊洲に決めた。 スクリーンの大きな会場は混みそうなので、あえてスクリーンの小さな 会場にしたが当日はほぼ満席状態だった。
映画はテレビアニメの続きなので、全話観た直後だったこともあり、 かなり面白く、テレビアニメ同様に映像もキレイだった。 テレビアニメと違いスピード感があり早く続編が見たいとさえ感じた。 ラスト近くは泣いている人も多かったように思える。
ららぽーと豊洲内にあるシネマだが、上映後に少しららぽーとを歩いた時、 コスプレした子供たちを多く見かけ、炭治郎が2人、禰豆子1人、 胡蝶しのぶ3人、栗花落カナヲが2人、みんなそれぞれ クオリティの高いコスプレキッズだった。 子供がコスプレするから可愛いけど、大人の鬼滅コスプレはイタイかも。
今回の映画は単行本で7巻と8巻の出来事らしい。 すでにジャンプでの連載は終了し、単行本も23巻で終わるが 映像化するにはまだまだあるので今後はテレビアニメになるのか 今回のように映画になるのか分からないが、マジで楽しみだ。 映画の場合は頼むから俳優とかタレントが声優をしたりしないでほしい。 あと原作にないオリジナルキャラとかも必要ないから。 それと早くも実写版の話題も出ているが、誰が炭治郎役にピッタリとか 禰豆子は誰とか考えないでほしいね。 あの世界観やスピード感は実写では厳しいだろう。 「進撃の巨人」や「東京喰種」のようにチープな実写映画になってしまう。 でも「るろうに剣心」や「キングダム」は見事に成功したっけ。
今は売り切れ続出している単行本もクリスマス前には大増刷されるはず。 全巻揃えても15000円くらいなので一気に買ってしまおうか悩み中。 昔、子供の頃は単行本1冊買うだけでも悩んだのに、 ある程度のカネを持つ大人になると一気に大人買いしてしまおうかと 考えること自体、なんか大人ってイヤだな〜と感じてしまう。(^^;)
来年は「宇宙戦艦ヤマト2205 新たなる旅立ち」も 「シン・エヴァンゲリオン劇場版:|| 」も上映されるので楽しみだ。 日本アニメの質はやっぱり高いなぁ。
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