Web Masterの日記



契約

2020年09月14日(月)

9月最初の土曜、車の点検でディーラーへ。
来年2月には3度目の車検、その直前の点検だ。
点検を待っている間に担当の営業から思わぬ話。
実は今夏に開催予定で延期になった東京五輪用に作った車の在庫があり
特別限定車扱いで全国のトヨタで密かに販売中だという。
その中にはVOXYもあるが色とグレードはパールホワイトのZS HYBRIDのみ。
東京五輪用って、たぶん個人種目の選手送迎とかに使われる予定だったのかな?
まぁ、点検が終わるまでのヒマつぶしの感じで話を聞いていた。
とりわけ今のVOXYに不満はないし、買い替えるつもりも全くなかった。
販売時期がまだ先だがVOXY、ノア、エスクァイアが統一され
新たなミニバンとして誕生したら買い替えを考えようと思っていた。
しかし、新型コロナの影響で販売時期が延びてしまい、いつ発売になるか未定らしい。
遅ければ2年くらい先になる可能性もあるという。

とりあえず点検と同時に今のVOXYの査定をしてもらうと下取り価格は予想より高値。
さらに値引きもオプション含めると50万円以上に。
そして新設された2回払いを選択するとトヨタTSカードに
12万円のキャッシュバックがあり、このキャッシュバックは
2回払いの利率よりもいいので、事実上無利子となる。
トヨタ側も在庫を抱えているので、なんとしても売りたいのかもしれないが
下取り、値引き共に条件はビックリするくらい良かった。
正直、見積もりを見たら「安い」と感じるほどだったのは事実だ。
だが、まったく買い替える気などなかったので、せっかくの話だが丁重にお断りした。

ところが断った後、様々な思いが頭の中を駆け巡った。
「来年は3度目の車検、もし2年後に新たに買い替えとなると
下取り価格はグンと下がってしまう」
「まして新型車の値引きはほとんどない」
「勧められている車の色は下取り価格が高いパールホワイト」
「トヨタのミニバンでHYBRIDは中古車市場で貴重な存在」
「ブレーキアシストなど安全性能が標準装備」
「最近、加速時がモタッとして重く感じる」
「乗っているVOXYのナビの地図は更新されず数年経った」
「車通勤になってから燃費が悪くなってきた」
「通勤で毎日乗るなら燃費のいいHYBRIDが得かも」
「TSカードのキャッシュバックは9月末までの期間限定」
「東京五輪用に作った車の在庫が無くなり次第、販売も終了」

考えれば考えるほどポジティブファクターばかり浮かんできた。
そして、新型車が出るまでの「つなぎ」として乗るという選択肢も…。
2年ほど乗って、下取り価格が高いうちに新型車に乗り換えるのも全然アリな話だ。
丁重にお断りしたので担当も条件を入力したタブレットを片付け、
テーブルからいなくなったが、点検終了の声掛けに来た時に
再度、条件を聞きたいと話したら、すぐにまたタブレットを持ってきて
さらに現実的な話を始めた。
やはり条件的には良い感じだった。
というわけでパールホワイトのVOXY ZS HYBRID、契約してしまった(^^;)

翌週の12日に印鑑証明書や車庫証明の書類、実印を持って
再びディーラーで正式契約完了。
すでに車は出来上がっているので納車は遅くても10月中旬。
今度は足立ナンバーから「江東ナンバー」になる。
せっかくなので絵柄付ナンバーにしてもらった。
ちなみに絵柄プレートと希望ナンバーの申し込み費用、
あと今のVOXYに付いているナンバープレートガードや
ドアエッジプロテクターはディーラーの好意でサービスにしてもらった。
その代わり、ナビは今の9インチより大きい10.5インチの一番高いナビを選択。
さらにドライブレコーダーも前後が録画できるものを選択した。

まったく買い替えを考えていなかったが、タイミングがうまく合ったので
ほぼ衝動的に決めてしまった感はある。
だが、前述したポジティブファクターを考えると、決して損な買い物ではない。
昔、汚れの目立つ白いカリーナEDに乗っていた時、
もう2度と白い車には乗らないと決めていたが、
30年数年ぶりに白い車に乗ることになる。
新型車が出るまでの「つなぎ」なので深く考えないようにしよう。
ただ、ハイブリッド車を運転すること自体が初めてだ。
(以前、試乗でプリウスを運転したことはあるが)
エレクトロシフトマチックに慣れるかどうか少し不安もある。
まぁ、運転していれば慣れると思うけど。
というわけで、あと1ヶ月もしないうちにハイブリッド車に乗り換えだ。
早いとこ今の車から荷物を下ろしておかないと。

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