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2020年06月16日(火)
昨日、東京都知事選に立候補した「れいわ新選組」の山本太郎の公約。 (1)東京五輪・パラリンピックの中止 (2)全都民に10万円給付 (3)授業料1年間免除 (4)中小零細企業・個人事業主にマイナス分を補てん (5)病院を金銭的に支援 (6)新型コロナウイルス第2波が来た際には都民1人に10万円 (7)同様に、事業者には100万円 (8)医療従事者、駅員、スーパー店員などエッセンシャルワーカーに 危険手当として日給2万5000円 (9)ロストジェネレーションやコロナ失業者を対象に都職員3000人採用 (10)都立病院の独立行政法人化中止 (11)都に災害対応の「防災庁」設置
全都民に10万円給付とか第2波が来た際にも都民に10万とか エッセンシャルワーカーに日給2万5000円とか なんかカネのばらまきが多いけど財源はどこなの? それより公約でカネを支払うって言っちゃっていいのか? これって賄賂とか買収になり公職選挙法に違反しているんじゃないのかな。 だいたい正直、この新型コロナの影響真っ只中で夢物語かざして勝つのは難しいぞ。 第一それじゃ財政を逼迫させるだけでなんの解決にもならんしね。 スーパー店員に日給2万5千円って現実的に洒落にならんだろ。 どれだけの人数が働いてるか知ってるのかな? スーパーの店員が20日働いたら手当だけで50万ヾ(・ω・o) ォィォィ みんなスーパーでバイトしたくなるよな(^^;)
まぁ、カネで釣ろうとする時点で終わってるな。 ただ、過去にも、売国奴の蓮舫に120万票も入れて当選させたことのある 民度の低い人も多い東京都民だから少し不安だな…。 こういう言うだけのバラマキにバカが釣られた結果が 悪夢の民主党政権だったってことを、よく思い出してほしい。 またバカな都民が釣られなければいいが。
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