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2019年01月09日(水)
昨日の事故から1日が経ったが、今日になって右肩が上がらないほど痛い。 やはり右肘や右手甲だけでなく右肩も軽トラにぶつかっていたんだろう。 とりあえず湿布を貼って様子見。 痛みが続くようなら再度、医者に行ってレントゲンを撮ってもらわなければ。 加害者側の保険会社から連絡があったので、その旨はしっかり伝えておいた。 相変わらず右肘も右手甲も左臀部も腰も痛いし。
さて、30年前の昨日1月8日は平成が新元号としてスタートした日でもあるが、 そんな日に大物アスリートが次々と引退を表明した。 昨日引退を表明した選手は以下4名。
中澤佑二(サッカー) 楢崎正剛(サッカー) 摂津正(野球) 吉田沙保里(レスリング)
中澤と楢崎はW杯日本代表経験があるサッカーファンなら誰でも知っている選手。 摂津投手はWBC日本代表の経験があり、ホークスでも貴重なセットアッパー。 先発の柱として沢村賞も受賞したことがある。 そして吉田沙保里は女子レスリングの日本代表として、 アテネ・北京・ロンドンと3大会連続で金メダルを獲得、 五輪と世界選手権16連覇で国民栄誉賞も受賞。 4人とも本当に輝かしい実績を持っている。
以前、中澤は同い年の歌手・安室奈美恵が引退を表明してから 自らも引退するようなことを言っていたが、年が明けて本当に引退するとは。 まぁ、膝の状態も思わしくなかったみたいだし。 楢崎は奈良育英高校から横浜フリューゲルスに入団し、そのフリューゲルスは解散。 その後は名古屋グランパスに移籍して引退するまでグランパスの選手として プレーし続けたが、名古屋から移籍しなかったのは前所属を 横浜フリューゲルスから変えたくないとの意向もあったようだ。 サッカー選手って必ず前所属チームが掲載されるからね。 日本代表のGKとして、Jリーグを代表するGKとして、本当に長い間頑張ってきた。 摂津投手は昨オフにホークスから戦力外通告を受けてから新天地を探していたが、 残念ながら獲得に手を挙げる球団はなく、そのまま引退することに。 全盛期は抜群のコントロールが持ち味の投手だった。
そして、一番驚いたのが吉田沙保里の引退だ。 上記3人の後になって自らのTwitterで引退を発表した。 最近、試合に出ていないので気にはなっていたけど本当に引退するとなると残念だ。 来年の東京五輪で活躍する吉田選手を見たかったが、それは次世代の選手に託そう。
まもなく平成も終わりを告げるが、スポーツ界でも引退する選手が続出。 元号とともに世代交代の時期なのかもしれないね。
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