Web Masterの日記



人身事故…全治1週間

2019年01月08日(火)

昨日は豊洲市場が混雑していたため時間がかかったので
築地場外には寄ることができなかった。
なので今朝、築地場外に行って仕入れをしてきた。
相変わらず築地は人が少なく寂しい感じだった。
まぁ、歩きやすくていいけど。
その帰り道、歌舞伎座の手前の信号のない交差点を渡っている時
なぜか交差点手前の一時停止で停まっていた軽トラックが前進してきた。
すでに自分の電動自転車は横断歩道の真ん中。
「ヤバイぶつかる」と思った瞬間、自分の右側に軽トラックが衝突。
そのまま押されるように左に自転車ごと転倒。
横断歩道上での完全なる人身事故。
軽トラックを運転していた人よりも早く、通勤途中のサラリーマンが
駆け寄ってくれて「大丈夫ですか?」と声をかけてくれたり
自転車の荷台から飛び出した築地場外で仕入れたものを拾ったりしてくれた。
軽トラックを運転していた人が近寄りすぐに謝られたが
こちらは痛みとショックでしばらく声が出なかった。
とりあえず「警察呼んで」と言うのが精一杯。
「救急車も呼びましょうか?」と言われたが、感覚的に骨折などの
重傷はないと感じていたので断った。
なんせ築地場外で仕入れした食材には冷凍品もあったし、
救急で運ばれたら何時に帰れるか不安だったこともある。

しばらくして婦警2人が自転車でやってきた。
さらに男性警察官が2人がパトカーで来ると、その後には築地警察から
鑑識みたいな制服を着た交通課の警察官も来て状況説明。
完全に人身事故なので早急に病院に行って診断書をもらうよう指示された。
交通事故の被害者になるのは、結婚する前に信号待ち状態の時で
後ろから追突された時以来2度目。
自転車走行中に被害に遭うのは生まれて初めてのことだ。
しかも横断歩道上で真横からぶつけられるなんて思ってもみない。

現場での説明や自転車の写真なんかを交通課の警官が撮ってから
自分は解放されたのは事故から約1時間後。
そのまま店に戻って食材を冷凍冷蔵庫にしまい軽くメシを食ってから
近くの整形外科に行って痛い箇所のレントゲンを撮ってもらった。
預り金10000円に診断書の立替え5400円が必要だったけど。
医者の診断の結果、骨には異常がなく軽トラックにぶつけられた
右足脛、右手甲、右肘の打撲と、自転車から転げ落ちた時に道路に打ち付けた
左臀部、腰部の打撲で全治1週間という診断となったが、
翌日以降に違う箇所から痛みが出る場合もあるので経過観察とも言われた。
あれだけモロに右側から軽トラックにぶつけられて骨折や擦り傷等の外傷、
さらには自転車から転げ落ちた時に頭を打たなかったことは本当に幸いだった。
約35年前、大学時代に人のオーラや守護霊が見えるという霊感の強い女の子に
ものすごく強い守護霊が守ってくれていると言われたことがあったが
今回のことで35年も前のことを思い出してしまった。
いや、昨年に亡くなった父が護ってくれたのかな。

病院は混んでいたため約1時間半もかかってしまい、
病院に行ったら電話をするように言われていた築地警察の交通課に
整形外科で沢山、湿布をもらった後に電話すると、
人身事故のための簡単な調書を取るので診断書を持って
今から来てほしいと言われたのですぐ行く。
そこで15分くらい調書を取って、あとは加害者の保険会社からの連絡待ち。
なんだかんだで多くの時間を要したため、今日はやりたかったことが何もできず。
まぁ、やりたくても何気に全身打撲的なものなので痛くてできなかったが。
怖いのは明日、さらに痛みが増すか、別の箇所が痛くなるか…。
新年早々にひどい事が起きてしまったが、とりあえずスピードが出ていないとはいえ
軽トラックにモロにぶつけられ道路に転げ落ちたにもかかわらず、
大事にならなかったことは本当に良かった。
やっぱ何気に悪運が強いな、俺。

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