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2018年12月12日(水)
年末恒例、京都の清水寺で発表される今年の漢字。 平成最後の今年は2004年以来2度目の「災」が選ばれた。 まぁ、天候不順による災害が多い1年だったからね。 流行語大賞なんかとは違って、一般公募しての選出なのだから納得かな。 今年を振り返ると、西日本豪雨や大阪と北海道の大地震、 大型台風による被害など災難に見舞われた1年だった。 日本だけでなく世界でも自然災害に見舞われた国が多かった。 ただ、災害なんて毎年のように起こるのだから、こんな調子だと 毎年のように今年の漢字の候補に「災」が挙げられてしまうかもね。
自分は今年の漢字は「平」と予想していた。 平成最後の1年、平昌五輪、大谷翔平、そして紀平梨花の活躍など、 明るい話題を示す字が選ばれてほしいと思っていたので。 おしくも「平」は応募2位だったようだけど。 おそらく来年2019年は、新元号に使わる漢字が今年の漢字になりそうだ。
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