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2018年10月10日(水)
昨日、ジャイアンツの3位が確定しCS進出。 4位のベイスターズが逆転でCS進出を決めるには残り2試合を連勝し、 且つジャイアンツが昨日の試合で負けけることが最低条件であり絶対条件だった。 しかしジャイアンツの若武者・岡本の2ホームランが炸裂し 最下位の阪神に勝利した。 まぁ、ジャイアンツとしては今季限りでの辞任を発表している 高橋由伸監督とCSまで一緒に戦いたいところだろうね。 特に岡本は高橋監督が今季ずーっと使い続けて花開いた選手だし。
3年連続V逸で自ら辞任を決断した高橋由伸監督。 2015年に現役引退して即、ジャイアンツの監督に就任。 いや、正確に言えば翌年も現役続行するつもりだったはずが、 当時の原監督が辞任し、フロントが後任の準備を全くしていなかった為に 高橋由伸選手に白羽の矢を立てて無理矢理、現役を引退させて監督にした。 就任してからの3年間、優勝はおろか優勝争いすら出来ずに カープとの力関係は完全に逆転。 チームが過渡期だったとはいえ、1点差ゲームなどの接戦に弱く、 原前監督と比較して勝負勘の無さも感じていた。 正直言うと、今季の采配とチームの成績を見ていると 「辞めるべきではないのか」と思っていたのは事実。 3年もやっても、あまり采配に進歩がなかったし。
気になるのが後任の監督は誰なのか? 今夜のニュースでは3たび原辰徳監督がほぼ決定だとか。 原監督が復帰するって、なんだか複雑な気分。 2015年に原監督が辞任したので由伸がやりたくもない監督をやったのに また原監督って何だかな〜。 ジャイアンツの監督人事のゴタゴタは毎度のことだけど。 CSで高橋由伸監督、最後の意地と雄姿を見せてもらいたいね。
埼玉西武ライオンズが実に10年ぶりとなる22回目のリーグ優勝は嬉しかった。 開幕8連勝で最高のスタートを切ったライオンズは開幕から首位の座を 1度も明け渡すことなく掴んだ久しぶりのリーグ優勝。 チーム防御率はパリーグで唯一の4点台でリーグワースト。 失点、エラーもリーグワーストながら、その分をチーム打率、得点数が リーグトップの打線が補って余りある働きをしてくれた。 実際、打線の顔ぶれを見ても本当に気が抜けない打線だろう。 この後、久し振りのCSが控えているが、リーグ戦同様の戦いができれば 10年ぶりの日本シリーズ進出も近いだろう。
プロ野球も順位が確定しシーズン閉幕間近だが、今週末は久々に自分たちの試合だ。 先日の台風24号で全面冠水したのが気にはなるが、 5週間ぶりの試合なのでなんとかやりたいね。 リーグ戦今大会は残り2試合。 10月中に無事消化できれば11月に2試合くらいはやりたい。 そうすれば今年も年間15試合となる。 だけど11月のグランド取得が厳しい状況なんだけどね。
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