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2017年08月23日(水)
第98回全国高校野球選手権大会の決勝戦。 今年の決勝カードは広陵(広島)VS花咲徳栄(埼玉) 広陵は中村選手が32年前に清原が記録した1大会5本塁打を上回る 6本塁打を放って大会記録を更新するなどの活躍で10年ぶりの決勝進出。 花咲徳栄は1試合平均9点以上の猛打で初の決勝進出。 広陵は春の選抜では3回優勝しているが夏は準優勝が最高なので どちらが勝っても初優勝となる。 両校とも打って勝ってきただけに打撃戦になると思っていたが、 まさか、ここまで一方的な内容になるとはね。 マサの母校でもある花咲徳栄が大量リードで圧勝。 初優勝を飾るとともに、埼玉県に初めて深紅の大優勝旗をもたらした。 隣県の千葉や群馬、茨城など優勝していたが埼玉って初めてなんだね。 それにしても今大会の花咲徳栄の打撃力は凄かった。 西東京代表の東海大菅生との準決勝は延長戦だったが 全試合二桁安打で9得点以上を挙げるって凄すぎ。 埼玉県大会から常に先手を取って勝ち上がってきたが、 甲子園でも準決勝以外は危なげない勝ちっぷりで優勝校に相応しいチームだ。
埼玉県の予選も激戦だったと思う。 高校数も多いし名門、古豪と呼ばれる高校や近年、力を付けてきた高校も多い。 神奈川や千葉と同様に1県から1校しか選ばれないのは厳しいよね。 余談だがAKB48グループ(卒業生含む)でも埼玉出身者の活躍が著しい。 こじはる(小嶋陽菜)、まゆゆ(渡辺麻友)、ぱるる(島崎遥香)、 みーおん(向井地美音)、みおりん(市川美織)、おぎゆか(荻野由佳)など みんな埼玉県出身者だという事実。
今大会は大会記録更新となる68本ものホームランが出て、 ほとんどの試合で5点以上の打撃戦が続くなど、いわば打高投低な大会だった。 まさか広い甲子園で、ここまでホームランが出るとは予想外だったが、 それだけ打者のパワーや技術やレベルが上がっているのだろう。 あと金属バットの性能も進化しているんだろうな。
悪天候で2日順延になったが、これで夏の甲子園も終わった。 毎年の事ながら沖縄旅行から帰ってきて甲子園が終わると 夏が終わってしまうと感じるね。
今日はもうひと話題。 今月に入って雨が降り続いた東京だが、昨日の22日は東京で 降水が観測されなかったので降水継続日数は21日間で途切れた。 しかし8月としては1977年の22日連続に次ぐ統計開始以来2番目に長い記録だ。 最初は迷走長寿台風5号の影響もあったが、お盆あたりは気温も下がり、 秋の長雨を感じさせる降雨だった…らしい。 一時、三郷のグランドも冠水したようだし。 てか、東京で一番雨が降った期間は沖縄にいたのでよく分からんのだ。 なんせ沖縄滞在中の5日間はスコールもなく雨の一滴も降らない超晴天続き。 たぶん、今までの沖縄旅行で一番のピーカンで一番暑かったからね。 なので東京21日連続降雨って言われても、あまりピンとこないのが本音。
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