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2016年10月19日(水)
拉致問題解決に政治家生命を賭けていた安倍首相だが、 三代目の金正恩では解決の糸口もつかめないことから 方向転換したのが北方領土返還だ。 まぁ、どんなことをしても四島一括返還は無理としても 色丹島、歯舞群島の二島だけでも返還される見通しがついたことから 来年1月の解散総選挙の話が出始めている。 「間違いなく二島は帰ってくる。公明党が反対していたカジノ法案で 賛成にすり寄って来たのは明らかに選挙対策」と 自民党関係者も非公式ながら言っている。
ロシアはクリミア問題で経済制裁を受けているが、カネはあるので そんなに困っていないが、ロシアが欲しいのは日本のリサイクルや 公害対策技術であり、それと引き換えに二島を返還するのではないか。 もし本当に二島返還が実現すれば、海底トンネルを掘って シベリア鉄道を北海道まで延伸する壮大な計画まである。 それが実現すれば北海道からヨーロッパまで鉄道で旅ができるようになる。 それってメチャクチャ凄いことじゃないか。
とりあえず二島が返還された暁には解散総選挙も実行され、 自民党が完膚なきまでに党首が国籍問題でブレブレの民進党をぶったたき、 安倍首相は少なくても2020年の東京五輪までは 首相を続投することになるのではないだろうか。 それが日本にとって良いことなのか悪いことなのか、まだ分からないけど…。
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