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2016年10月04日(火)
豊洲移転問題でパンドラの箱を開けてしまった小池都知事。 今日から都議会が始まり、その動向が気になる。 9月29日に公表した豊洲の地下水検査で基準値の1.4倍のベンゼン、 1.9倍のヒ素がモニタリング調査で初めて検出された。 というか過去8回の調査時には出なかったのは、たまたまだろうか? 東京都がデータを改ざんしていたのでは?と思ってしまう人の方が多いだろう。 専門家の中には「これで2年間のモニタリングが確実となった」という人も。 築地市場の豊洲移転が確実に2年以上も遅れることになれば、 オリンピックのための新橋から晴海までの環状2号線の問題も棚上げか。 まぁ、もともと五輪期間中2週間のための道路と揶揄されているので どうにかなりそうな気もするけど。
しかし問題は豊洲市場だ。 てか、こうなると豊洲移転は白紙撤回される可能性だって十分に出てきた。 豊洲に今までかけたカネを回収できる売り先が出てくれば 売りたいのが東京都の本音かもね。 食を扱うには不安な土地だが敷地は広大で、すでに建物もほぼできている。 クロネコなど宅配業者の流通拠点やAmazonなど大手通販サイトの 倉庫などには使えそうだ。 一番のウルトラC的な解決策として東京都が特区として豊洲にカジノを認める。 ホテル、劇場、パーク、ミュージアム、そしてカジノを含める総合リゾート (IRカジノ)なら可能性あるかも。 東京五輪も近いので海外資本なら買ってくれるんじゃないかな。 海外からの観光客相手にカジノ特区として豊洲を開放すれば話題にもなるし。 以前、築地が移転した跡地にカジノの話もあったが、 もう豊洲は市場としてダメなのでカジノでもいいんじゃない?
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